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納得感のある指摘なのでテレビ局の人は猛省してほしい。が、しないんだろうな。
とはいえ、業界構造問題なのだとしたら、これはめちゃくそにボロボロに潰れかけない限りは日本のドラマも映画もろくに世界には飛び出せないということを述べている絶望的な話とも言える。

たとえば、近年で言えば、アンナチュラルとかは普通に世界でもウケそうなクオリティだった。でも、脚本や演出や俳優や音楽がいくら抜きん出ていても世界にコンテンツを輸出しないのでは意味が無い。(TV局からしたらDVD売って国内で配信してるだけで十分ってことか?) Netflixに頼らなくてもやっていけてるってのは諸刃の剣だよなあ。

アニメについては…制作体制とか結構、海外外注なのよねえ。やっぱりコストがかかるし…
ドラマや邦画制作者は、民放キー局とスポンサーにがんじがらめにされて気の毒な面が多々あると思います。

視聴率が取れなければ、双方から叩かれます。

これじゃあ、視聴率を追及する番組ばかりを制作せざるを得ません。

テレビではなくネットを選んでいる若年層や知識階級が増えると、ドラマは高齢者や知的水準の低い人たちにウケるように制作しなければならなくなります。

電波オークションなど抜本的な改革がなされない限り、先細り感が否めません。
日本人でさえ、毎回同じ一部の決まった俳優が使われ、新鮮味もなくクオリティの低い邦画やドラマを見ないのだから、海外で通用しないのは当然。

正直言って、日本のアニメは、厳しい制作環境下でも優秀なクリエイター達が創意工夫でクオリティを高める努力を続け、世界の中でずば抜けて優れた作品を作り出してきたのだから当然、世界はそのクオリティとクリエイティビティを評価しているに過ぎない。

近年では、もはやドラマや映画は中国や韓国の方が上。ガラパゴス的クリエイティブ思想から脱却しないかぎり、日本のドラマや邦画が世界に通用することは無いと言い切れるのは、とても残念なこととしか言えない。
モノづくりの構造やユーザーや環境が固まってしまうと成長はなく、模索して新たなやり方、ユーザー、環境をで試し続けることで、世界でも通用するプロダクトやサービスは生まれると信じて進めていくしかない。
実写は予算かけるだけ色んなアングルからの映像を取れるのに対してアニメは一枚の絵を複数人で描くのは難しい。

日本のドラマはバストアップ中心の長回しが殆ど。
このまま大画面の映画を作ると巨人が演技しているようでリアリティがなくなる。
広告収入に依存してきた、というのはまさにその通りで、その源泉は電波の独占にあるわけですから、言いにくい事をはっきり言ってくれています。
やはり行き着くところまで行き着かないと構造は変わりません。地上波放送局の大株主は非上場の新聞社ですから株主のプレッシャーが少ないので、改革する必要もなかったですしね。
まだあと10年以上持つビジネスモデルなので、私が50代なら改革せずにバレないように逃げ切りを狙います。もっと若い世代は改革する本気度を感じられないとなかなか定着してくれないでしょうね
"ネットフリックスやWOWOWなど広告収入に依存しないプラットフォームのもとで、これまでにないような意欲的な作品がつくられてきてはいるが、まだまだ少数派だ"
「民放キー局の罪が重い」。否定できない。元フジテレビの重村さんがアニメとの比較で鋭く語っています。韓国も米英のテレビ局もすばらしい作品を生むようになった反面、日本は視聴率一辺倒でレベルも落ちました。産業構造的な問題です。
アニメや漫画にいまひとつ疎い私が、JよりKに行く要因かも知れない。そう言うことにしておこう。
【抜粋】
「熾烈(しれつ)な視聴率競争」うんぬんというのも結局のところ、電波を独占している仲間同士でプロレスをやっているだけなので、ボロ負けしても「倒産」や「廃業」につながるようなガチンコの競争ではない。

 要するに、民放キー局というのは、一般の民間企業と比べものにならないほど甘やかされた環境のなかで、国に与えられた既得権益をしゃぶる殿様商売的なビジネスモデルなのだ。
邦画も日本のドラマも、べたっとしたアングル固定で大根役者を延々撮り続ける躍動感のかけらもない映像だからでしょう。

海外のドラマはローバジェットでも画角や動きが全く違う。

どんなに低視聴率でも放送し続ける競争力の無さですかね。