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大手3社の低価格プランが始まったことで、業界全体で売上は下がります。

MNO、MVNOともに、通話料や通信料の課金以外の売上がより一層求められるので、新規サービスや事業の数をどれだけ増やせるか?に注目してもらうのも面白いと思います。
 
提供サービスの差別化要因が実質的にほぼ無い故の、大量広告投下の時代がちょっとだけ変わるかもしれないですね。
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我が家も乗り換えに伴う家族の端末代のペナルティ1万円近く毎月払ってますが、それでも乗り換え前よりは安く済んでます。
MVNOからのMNPで予約番号の発行に4日もかかるとか、
15日しかない期間のうち10日残っていないと乗り換えできないとか、
じゃあ再度MNP予約番号発行しようとしても「MNP手続き中なので15日経ってから再度手続きしてください」といった
極めて意味不明な理不尽もなんとかしてください。
妻の携帯をソフトバンクからpovoに変更しようとして、MNP番号を発行しにソフトバンクのショップに行った際の顛末。

①4月5日:日割りではないので月末に切り替えた方がいいと言われる
②4月15日:ショップでMNP番号発行(有効期間15日間)
③4月27日:有効期間が13日未満はpovoへ転出不可とのこと(⁈)
④4月28日:MNPを再発行しにショップへ 
 → 同じMNP番号を再度印刷しただけで有効期間の巻き戻しなし
 → ショップにクレームを入れて再発行させる
⑤5月5日現在:いろいろあって結局今月に再チャレンジ、、、

取り敢えず、MNP番号の有効期間が15日あるのに、13日未満は転出不可ってなんだよと思います。あの手この手でって感じ。
そもそもMNP手数料以外にも端末割引や割賦支払い精算など、乗り換えのハードルはある。

SIMロック解除しても、利用できるバンドの制限をかけられる訳だし。

MNP手数料やSIMロックにのみ注目してくれれば、携帯キャリアは安心して囲い込みを継続できますね。
MNOがahamo以降の流れで一気に安くなったので、速度が遅いMVNOなどにMNPする必要性がなくなっただけですよね。総務省のやることはちぐはぐで、矛盾だらけですが、結果として、携帯料金を下げさせたのは、大きな功績でしょう。
SIMロックはあって構わない。
原則禁止にする必要は無い。
SIMアンロックを、いつでも、とこでも、無料にしたら問題無い。

SIMロックを原則禁止にするなら、販売端末の割引制限、回線に紐づく販売について、制限の撤廃もしくは緩和すべきでしょう。
規制のための規制では、現状維持にしかなっていない。
確かにあまり自分の周りでも他社へ乗り換えたという人をあまり聞かないなと思います。一方で、格安な新料金プランへのプラン変更は検討している人も多いように思います。
携帯販売業界に従事した経験がある者です。

そもそも9割の方がMNPに対するリテラシーが低い。折角各キャリアが総務省からの要望に応え、顧客にメリットが出たとは言え、ほとんどの核家族が日本人らしい「うちはずっと〇〇使ってるから」というスタンス。
きっとこれからもこの状態が大きく変わることはないでしょう。

だからタイトルどおり『不発』なのです。
MNPもSIMフリーも、キャリア都合で作られた仕組みで、消費者にとっては無くて当たり前の機能。
それが取り除かれたからといって、当たり前になるだけで、乗り換えの大きな欲求にはならない。
その上で各キャリアが格安プランを一斉に出してきているので、面倒がかからず安いプランに換えようとすれば、同キャリア内でのプラン移行というのが妥当ですね。