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左派の批判もあり、難民受け入れ上限はやはり引き上げに。批判は最初から分かっていたことでした。穏健派向けに意図的に「据え置き」とし、その後、引き上げようとしたのではないかと勘繰ってしまいます。
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バイデン政権が打ち出してきた「中間層のための外交」と、まずは救済を要する貧困層にあたる難民受け入れは相反する政策(本当は雇用の変質にはAIや自動化の影響が大きいのですが)。

オバマ政権もミャンマー難民も含めて難民受け入れに力を入れていたので予想できた動きではありますが、バイデン政権も移民の受け入れ増とあわせてリベラル旋回です。日本にも何かしら難民支援を求められそうですね。
ここ数十年の難民受け入れの推移は下記からなど。
https://immigrationforum.org/article/fact-sheet-u-s-refugee-resettlement/

中西部の保守層もジェノサイドへの(深入りすぎない)関与や海外援助には比較的理解があるとの報告がありましたが、移民受け入れに批判的な層には難民受け入れも難しそうです。一方で移民・難民は米民主党の支持基盤となっていくため、やはり長期的には分極化が強まりそうです。
https://carnegieendowment.org/2020/09/23/elevating-middle-class-interests-in-diplomacy-defense-and-economic-security-pub-82732
一方で中南米からの移民の受け入れを拡大しろという民主党左派からの圧力があり、他方で「アメリカ入国のチャンス」とみてたくさんの難民・移民が流入し、共和党から批判を受ける。どうバランスをとるのかが見どころ。
バイデン大統領は難民の上限について据え置く方針を表明していましたが、公約撤回だと批判が相次いだことから、当初の方針に戻したとのこと。