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2~3割程度はワクチンを忌避する人がいると考えると、ワクチン接種を受ける意志のある成人の多くが既に1回のワクチン接種を終えたことになります。

またFDAは、追加の治験で安全性を確認したことから、ファイザー社のワクチンの接種対象者をこれまでの「16歳以上」から「12歳以上」に引き下げることを発表しており、米国は集団免疫へさらに近づいていくものと思われます。
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もう本当にあの手この手。

(以下本文)
東部ウェストバージニア州は26日、ワクチンを接種する16歳から35歳を対象に100ドル(約1万900円)の貯蓄債券を進呈すると発表した。ワクチンの接種をためらう若者が多いことに着目した施策だ。東部コネティカット州は5月19日から、ワクチンの接種を完了すると飲食店で飲み物が無料になるキャンペーンを始める。中西部ミシガン州デトロイト市は、住民が隣人を接種会場まで送迎すると1回の接種につき50ドルを支給すると発表した。

一部の企業はワクチン接種を後押しする。クリスピー・クリーム・ドーナツは接種が済んだことを示した顧客にドーナツを無料で贈るほか、アンハイザー・ブッシュはビールを無料で配る。配車サービスのウーバーテクノロジーズやリフトは接種会場までの交通手段がない人向けに、無料で乗車できるサービスを提供する。 

バイデン氏も21日、ワクチン接種や副作用に伴う有給休暇を設けるように企業に呼びかけた。従業員がワクチンを受けやすい環境を整えるために、中小企業への税制支援も打ち出している。
今朝ワシントンの人と話していたら、あっという間に多くのボランティアが出てきて、接種の状況をフォローするシステムを作り、どんどん進めていて、びっくりした位といっていました。何もしないで待っているというのではなく、何しろ何かすぐやろう!という性格が強い!ということです。どこかの国と全然違うなあ、と。
アメリカのワクチン接種の事例は、日本でも大いに参考にしていきたいですね。

やっぱり今でもアメリカの3割以上の人が、今すぐ接種に消極的なんですね。
ラテンアメリカからのワクチン医療ツーリズムが始まってます。ワクチン自体は無料で旅費のみ。しかもリモートワークで仕事に支障なし。
驚異的ペース。ワクチン接種率は、感染抑制の分子に対し最も効果的かつ根本的施策。まさに科学と合理性の勝利。まともな意思決定者を持ってて羨ましい