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昨年のジョンソン首相のシックス・アイズ発言からも、日本が期待されているのは伝わってくるが、経済安全保障一つとっても日本側は全く準備が整っていない。民間企業のクリアランス制度も導入できないようでは、ファイブ・アイズへの道のりはかなり遠そうだ。
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日本が日米同盟を強化しながら他の国との戦略対話をするときの相手国としては、まずオーストラリアが思い浮かぶ。すでに日豪関係は「準同盟関係」になっているから、次は英国との関係が課題になっていた。英国がアジア海域への英空母派遣を決断し、アジア地域へのコミットメントを強めたのは絶好のタイミングだった。新型コロナウイルスワクチン確保、経済安保、中国問題、北朝鮮問題などで難問山積の日本は、日英協力強化を急ぐときがきている。
イギリスはBrexit後の戦略としてインド太平洋への関与を進めており、米英外相会談後の記者会見でもその点を強調していた。その意味で日本との関係強化は優先度が高く、CPTPPも含め、不可欠なパートナーとなっている。日本から見ても日英関係はチャンス。
何かが具体的に決まったわけではない。英国がEU離脱した後、その新しい枠組み内での関係を構築してゆこうという確認だろう。だから、「貿易や安全保障面での連携強化」という大枠の話なのだ。むしろ、今後の個別分野ごとの交渉が需要である。
茂木外相は、ラーブ英外相と戦略対話を実施。貿易や安全保障面での連携強化で一致したとのこと。