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面白すぎるダチョウ研究!現在生き残ってる大型動物はキリン、象、ダチョウしかおらず、そこには生き残った秘密があるはず、ということではじめたダチョウ研究。その中で突出してアホなダチョウが生き延びれたのは凄まじい抗体を作り出す能力や回復力にあるという笑 面白すぎます。

【ダチョウはとにかくアホなんです(笑)。一般的に、集団をつくるタイプの動物は、どのメスや雛が自分の集団に属しているかなど、自身の家族については認識できることが多い。

ですが、ダチョウはそれができません。】
ダチョウが頭が良くないというのは何となくイメージがあったけど、それなのになんで生き長らえているのか?という目の付け所から免疫力の強さの発見に至ったのは目から鱗。

政府や大学からの研究費に依存せず、副業や起業でファンドレイズして制約なく研究にコミットできる環境を自ら生み出しているというのも、素晴らしい。研究者の活躍の仕方として新たなロールモデルになりそう。
ダチョウマスク、愛用してます!デザインも可愛らしいです。

「大学院生の頃から獣医師として働いて、そこから得たお金をすべて研究費に充てていました。」

気合いが違いますね。尊敬します。
興味深い記事でした.ダチョウの生命力から免疫力,という着想に至るまでが「さらっと」書かれていますが,そこまでの情熱とパワー,試行錯誤を思うと見習わなくてはならないな,と思わされてしまいました.ほかの方のコメントにもありますが,尊敬の一言です.
面白すぎる! 『ダチョウはアホだが役に立つ』読むべし。
「体に穴があいて骨まで見えるひどい重傷を負っても、ダチョウは死なない」そうです。そのパワー欲しい!!
面白い!
自分のパートナーや子供の見分けがてきないのに、痛みに強く回復力も抜群とか、知らなかった事だかけ。

そういうば、ゴキも、生きている間は共食いしないけど、死ぬとすぐに仲間だろうが食らう、という変な所がある。

強い生命力を持っている生き物は、人間の「常識」から外れているって事なのかも。

塚本先生の本、読んでみたくなりました。
先生の研究が、今後も人類を襲う様々なウイルス、病気に役だっていくのでしょう。素晴らしいの一言。
ダチョウの脳は40g程度と体重比で0.03%程度。人間の場合は1,400g程度で2%程度。単純に脳の大きさと知能は比例しないようだが、体の体積に対し脳が小さすぎるのが記憶力の悪い原因と動物園で聞いた記憶がある。

ちなみに脳が小さい一方で、眼球はすごく発達していて、数キロ先のものも識別できるとか。
面白い良記事ですね。ダチョウとキリンと像だけが生き残ったという事実からダチョウの研究に入られたという視点も素敵ですし、塚本氏ならではの観察力と行動力が垣間みれて興味深いお話です。日本の研究者のすごさ、という点もっと詳しく知りたいです。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。