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2回接種した医療従事者、わずか20%…1回目も遅れて都道府県別で62~31%の差

読売新聞
医療従事者への新型コロナウイルスワクチン接種を巡り、対象となる約470万人のうち、4月末までに2回の接種を完了した人は20%にとどまることがわかった。1回目の接種も遅れがちで、読売新聞の調査では都道府県別で62~31%
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私の勤める病院(コロナ最前線と言って良いでしょう)では、既に全職員の80%以上が2回接種済みです。

安心感がかなり違います。

なお、よく患者さんに質問されますが、よほど特別なアレルギー性疾患でもない限りは、ワクチン接種をおすすめしています。
抗がん剤治療中の方ならなおさら。
医療従事者の約470万人のうち4月末までに2回の接種を完了した人は20%。1回目の接種でも31〜62%しか終えていないとのこと。なぜ、医療従事者への接種がこれくらいのレベルで高齢者の接種に移行しているのか疑問を感じる。
2回摂取できていない医療従事者に接種をしてもらうのは不安があるというのはわかりますが、医療従事者からすれば自分が打てないワクチンを延々と打ち続けると言うのは苦行以外の何者でもないですね。
ワクチン到着の遅れた原因が、議論の争点となりがちですがそんなことは二の次であって、遅れてなお追加分をどう供給していくかに注目した方がはるかに生産的ですね。前回の供給では十分に足りずに低い割合のみワクチン接種を完了しているなかで、追加される今回の分で不足分を補うのか、保留するのか、補うのだとしたらどのようなスケジュールを組むのか、ドタキャンのあまり分をどう使うか、ギリギリまでできることを議論すればいいと思います。
去年の給付金の混乱を越える惨状にならないか心配です。お金は腐りませんが、ワクチンは管理状況次第で使えなくなります。ワクチン接種の会場がクラスターにならないことを願うばかりです。
ソースの情報が曖昧なので推測になってしまうが、都道府県別で差があるのは割り当ての考え方がおかしそう。人口の多いところが低い傾向にあるので、平等に配っている??人口の多いところがリスク高いなら優先的に配れば良いのに。この辺ホントおかしな国。まあ医療関係者が打ってなくても高齢者に打てばいいと思うし、高齢者分とか医療関係者分なんて枠組みがあるのも意味不明ではある。色々訳が分かりません。