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10年以上前から総務省はテレワークの旗振りをしてきていますが、ここに来て今更課題の有識者会議などが始まることがおかしなことです。東日本大震災の際にも同様のことがあったはずなのに学んでいない組織がいかに多いことか思い知らされますね。
意思疎通に何故課題があるか理解不能。実際に会うのと何が違うのか。問題はテレワークオンリーになったときの心の問題。ストレスを強く感じる人もいれば、テレワークでストレスフリーになる人もいる。問題点を正しく認識しないと、絶対に正しい打ち手は取れない。イメージ先行、もしくは結論ありきで会話しすぎ。
人事制度やコミュニケーションに課題は多いと思います。あとは、企業が従業員をどこまで信じられるのかと言うのが一番の課題のようにも感じます。
30年前、今の総務省のそこの課で補佐を務めていたぼくはテレワークの有識者会議を開きました。指摘された効用も課題も同じ。でも自分がテレワークしてなかったんだから話になりません。コロナが来て役所もテレワークするようになって、ようやくリアリティー。
何かに挑戦すれば必ず課題があるわけで、それをどう解決するかって試行錯誤しないのが問題じゃないかな…