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マックといい、ケンタといい、スシローといい、厳しい業界環境の中でも、テイクアウトが強い外食が勝ち組となっている印象
確か日本マクドナルド創業者の藤田田様が、長い時間は必要だとは思うが、親と一緒にマックに行っていたお子様の多くが、大人になったらその人のお子様にもマックを食べさせるようになり、またそのお子様がマックを好きになった後、大人になったらその人のお子様にもマックを食べさせるようになるといったことをおっしゃっていたと記憶しています。

読売新聞が新聞と併せてマックの朝食デリバリーを開始する以下の記事

●読売新聞の販売店がマックデリバリーを受託、順次全国に拡大へ
https://newspicks.com/news/5805670

を、読売新聞の側からではなくマクドナルド側から拝読した際、マックの朝食が良いお客様が今後も少なからずいらっしゃると思われますので、上記の藤田田様の眼力の素晴らしさを実感しました。
フードデリバリーでもしっかりと選ばれているブランドであることが、非常にマクドナルドの強さを表してますね!

飲食店を選ぶ上では、やはり価格(安い)・立地(早い)・味(うまい)の3つが大事になってくると思いますが、特に立地は資金力のあるチェーンが強い領域でした。当然マクドナルドもその筆頭かと思います。

しかし、「立地」という軸を吹き飛ばすのがフードデリバリー革命。これまで以上に「価格」と「味」の勝負が迫られます。

本来不利に働くはずのフードデリバリー圧力の中で、しっかりと選ばれ続けているマクドナルドは、しっかりと飲食店の肝である「味」で消費者に訴求できているのだと思います。これからの発展も期待ですね!
Macの第1四半期決算、市場予想を上回り、2019年後半以来の増収となったそう。通期見通しも引き上げられているようです。
パッケージ化された
利用が簡単な食、テイクアウト
”つながり””データ”活用で、コロナのあとも伸び続けると思います。
日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,648 億円

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