新着Pick
318Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
2021年1月〜3月の国内スタートアップ資金調達動向についてINITIALとNewsPicksのコラボ記事を公開しました。
今回の主なポイントは
・資金調達額の合計ではかなり好調であったこと
一方で、社数は前年同期の903社から599社に大幅減少
・調達額ランキングでは決済サービスだけで4社/20社
・Paidyが国内8社目となるユニコーンに
・ジャフコ グループが大量保有するスタートアップが相次いでIPO
・新規ファンド設立は1月〜3月は大幅減少が見られたが、4月に総額100億円超のファンドが複数設立されるなど明るい話題も
*スタートアップの調査には上場企業の開示情報などの関係上、遅効性があります。調査の進行によりデータが変動する可能性がある点にはご注意ください。

--
蛯原さん
INITIALでスタートアップとして判断している企業は、外部からリスクマネーを調達し成長する企業と定義しております。
合弁会社として設立した経緯、現在の株主構成が上場企業や大企業で構成されておりますディーカレットは、スタートアップと判断しておらず、今回の集計対象外となっております。
ご指摘いただきありがとうございます。
https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2018/0125.html

-蛯原さん、コメントをご確認いただきありがとうございます。
次回以降、INITIALのスタートアップ定義を記載するよう改善いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
--
村松さん
誤解を招く表現で失礼いたしました。
国内企業で後払い決済を提供するのは複数社ございますが、今回は国内スタートアップに限定して記述しておりました。
ご指摘いただき誠にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

--(訂正とお詫び) (4月30日12:45)
文中の「後払い決済は与信のノウハウと資金力が必要で、今のところ国内スタートアップではPaidyとネットプロテクションズの寡占状態となっている。」を、
「後払い決済はGMOペイメントゲートウェイやメルカリが子会社を通して参入しているが、与信のノウハウと資金力が必要で、今のところ国内スタートアップではPaidyとネットプロテクションズの存在が際立つ。」に修正いたしました。
--筆者さんのコメントを受けて追記
なるほど当該企業は大手企業によるJVであるため貴社の定義ではスタートアップではない、という事ですね 了解納得しました。
その場合、他の著名DBではランキングされている事や、大企業の子会社ではなく(中国では子会社ですらスタートアップと同等に扱うランキングが多いですが)多数企業出資によるJVという微妙なラインという考え方もあると思うので、誤解なきようその旨の明記が次回から望ましいと思います。
--追記終わり

もっと下ならともかく2位を取りこぼすランキングというのはどうなのでしょうか。あるいはあえて除外したなら理由を明記されるべきだと思います。
https://forstartups.com/pressrelease/financing-ranking_20210415/
https://news.decurret.com/hc/ja/articles/1500004567981-%E7%B7%8F%E9%A1%8D67%E5%84%84%E5%86%86%E3%81%AE%E7%AC%AC%E4%B8%89%E8%80%85%E5%89%B2%E5%BD%93%E5%A2%97%E8%B3%87%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%B3%87%E9%87%91%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%82%92%E5%AE%9F%E6%96%BD
以下、事実でしょうか?
両社、および他社のシェアは?
競合も少なくありません。

「後払い決済は与信のノウハウと資金力が必要で、今のところ国内スタートアップではPaidyとネットプロテクションズの寡占状態となっている。
競合が少ない日本市場で後払い決済がどれほど浸透するのか、あるいは2社が海外展開をするのか、海外から日本進出はあるのか、興味は尽きない。」

追記
記事を修正頂いたようです。
そそ。フィンテック関連で言うと、いま世界中で後払い決済BNPL(Buy Now Pay Later)が爆発的に流行っているんですよね。

スウェーデン、オーストラリア、メキシコあたりの国では、もはや一番使われている決済手段となっています。

日本と違って海外のクレジットカードは、デビットは割賦払いが主流で、締日毎にまとめて銀行引き落としみたいなものがないからBNPLが流行るのはわかるんですが、日本でもPaidyが急速に伸びていますよね。

ネットで買い物をするときに実際に商品を見てから支払いたいという消費者のニーズはあるので理解できますが、実店舗でもBNPLが使われるようになっています。
日本のフィンテックに世界の注目が集まりはじめています。ユニコーンに成長したところも。

しかし、海外のフィンテックの調達額にくらべるとまだ少ない。2021年1月時点でフィンテックのユニコーンは99社でした。2月以降もほぼ毎日のようにフィンテックユニコーンが誕生しています。

時価総額が100億ドル以上、つまり1兆円を超えるデカコーンは9社もあります。

世界のフィンテックで資金が集まっているのは、後払いのBNPL、B2B決済、BaaS(Banking as a Service)です。融資では、住宅ローンのDXフィンテックも。

テクノロジーが金融サービスを破壊的に革新しています。
蛯原さんもコメントしているけど、企業情報の配信を本業としている企業のコラムで、こうしたクオリティの定量情報を出すのは非常に良くない
決済関連とバイオ関連で国内のスタートアップ投資上位のほとんどを占めるとの事。
大学発スタートアップなどもこれから増える見込みであるとの事で、自分たちの知見が無い分野だとしても、世の中の潮流に沿って強みを作っていく事は必要なのだと思う。※決してお金稼ぎの為ではなく、世の中で必要とされている分野を抑えるという事。

一方個人的には2021年1-3月の調達額5位に入る「Legal Forth」というAI活用の契約プラットフォームが気になる。手付かずの法務関連、契約周りなどは"不"が多い。
よくまとまった記事だと思ったのですが、蛯原さんの指摘のようなこともあるので、やはり定義が大事だと再認識できました。

一方通行ではなく、著者とピッカーが相互で意見交換できるのはNewsPicksの良いところですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
何人かの方が書かれている様にこの記事はバイアスがかなり含まれているように見受けられかつフィーチャーしている企業のピックアップ基準もぶれていて統計データも雑で全体的に恣意性が否定できないですね。残念な記事です。
この連載について
日本最大級のスタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」(イニシャル)が、独自調査に基づき半年に1度公表している、国内スタートアップの資金調達動向をまとめた代表的レポート『Japan Startup Finance』。そのエッセンスを中心に、NewsPicks編集部とのコラボでお届けします。