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マーケティングでもAIDMAなどいくつかモデルがありますが、このMAPも使えそう(似たもので企業変革のMotivation, Ability, Opportunityというモデルは学術誌で見たことがあります)。倫理の話は彼に限ったものでなく、ビジネス全般に言えることなのでややスケープゴートにされた印象を持ちました。

AIDMA
Attention(注意)
Interest(関心)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)
インスタやFacebook、Twitter、YouTube…。ついアプリを開いてしまい、一度開けたらなかなか閉じられない。そのメカニズムやデザインの妙について調べていくうちに、スタンフォード大学のある研究室にたどり着きました。
「必要以上に人をスマホに釘付けにしてしまう」というこの現象は、テクノロジーそのものや誰か一人に責任があるというよりも、ビジネスモデルに起因するところが大きいように感じました。
スタートアップ界ではユーザーの伸びこそ正義とされ、そこに投資家からお金がつく。ユーザーの滞在時間を伸ばすほど広告収益も伸びる。
ここがそのままである限り、「人を釘付けにする」技術の追求に終わりはない気がします。こうしたビジネスに携わる人の思いと葛藤含めて、丁寧に取材していきたいと思います。
SNSに依存する人は、SNSがなければゲームとかお酒とか、また違う何かに依存する。その対象が時代ごとに変化してくるだけのことなので、それをデザインして依存させるSNSに対して批判するのはお門違いで、依存につながる心理的状態をうまく扱うことができるような教育を浸透させることのほうが本質的な解決なのでは。
この記事がお好きな方は、以下の著書も是非。同じようなテーマについて、より詳細に語られています。

1ユーザーとしても、「依存」に自覚的になることで、より良い生活を送ることができるように思います。特に、「依存」はうまく自分自身で活用することで、「良い習慣」をつけることにも役立つことでもあるでしょうし。

『僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた』
https://www.amazon.co.jp/dp/4478067309/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_5YPEZ6AQK6XMPPVDTN4B?_encoding=UTF8&psc=1

『依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実』
https://www.amazon.co.jp/dp/4478022925/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_XM6R157YCCPH09SNJQZ2
大学に行かずとも、このあたりのことがCourseraを通じてガッツリ学べてしまう時代。
ゲーミフィケーションの定番講座がちょうど本日開講でした。
https://class.coursera.org/gamification-002/class
ゲームの要素やゲームデザインをもとに、いかに人を惹きつけるかがわかる講座です(英語)。

「ゲーミフィケーション」という言葉ももはや懐かしい。
SNSについてというより、人の行動やその行動変容をどう引き起こすかという点でMAP(Motivation、Ability、Prompt)という言葉は初めて聞いたが、とても理にかなっていると感じた。
過去の体験から、人の頭はMAPをつなげていると思う(メンタルモデル)。一方で、それは過去の体験からくるもので、フェーズが変わるときにはマイナスに出ることがある。よく言われるプレイヤーからリーダーへの進化もそういった側面だと思うし、また合う人・合わない人が出てくるのも、同じ行動をしたときにそれがどう作用するのかが違うから。上手く作用しないときに、足りないと思ってより強く出ることもあるが、それは失敗することが多い。別の引き出しがあるとお互いに上手く一定良いですよね、と言われたことがあり本当にそう思う。ただ、メンタルモデルは経験からくる個性(固有性)・強み(弱み)でもあり、なかなかに難しい…
「すべてに疲れきってしまって、自分の健康も気遣わなければならない」という、ラボの設立者フォッグ氏の言葉は衝撃的です。

広告でいうサブリミナル効果のようなものをSNSに導入した責任を痛感しているのかもしれません。
clubhouseでFOMOが話題になりましたが、うまく設計することで人の時間を根こそぎ取れるというのは恐ろしいシステムです。
将来的にVRやARのシステムでそのような設計がされることを考えると怖さはあります。
依存させるデザイン。
はっとされられるひと言。
こちらもリテラシーを身につけうまく利用しないといけないですね。
SNSついつい滞在時間が長くなってしまいますが。
SNS疲れと言う症状が、人にとって本当に何が大切なのかを知るきっかけになればいいですね。
この連載について
フェイスブックやインスタグラム、ツイッターなど、SNSサービスの裏側には、人を「虜」にする緻密な設計がある。我々はなぜ、こうしたサービスにハマるのか。そのメカニズムを解明するとともに、SNSの幹部人材を輩出するスタンフォードの研究室に迫る。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
106 兆円

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