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グーグルの成長を牽引した要因の一つは巣ごもり需要だ。自粛期間が長期に渡ったコロナ禍においては、老若男女問わず在宅で時間を持て余すことが多かっただろう。そんな中、需要が高かったのはyoutubeの動画視聴だった。

テクノロジーデバイスを用いて、動画を視聴する動きが広がったため、youtubeの広告収入が前年同期比49%増の60億ドルまでに膨らんだ。オンライン上の消費者の活動拡大に加え、広告収入の幅広い伸びが寄与したと言える。

次に、企業のDX化だ。生産性や業務効率化としての働き方が見直されたため、会社内外でシームレスに仕事ができる環境を構築する必要性が急激に高まった。テレワークなどに伴うネット関連サービスの需要急増で、クラウドコンピューティング事業も急成長を遂げた (前年同期比46%増加)。消費者も企業もオンラインサービスとクラウドへの移行は今後ますます加速の一方だと言える。

今期の結果は、アルファベットのCEOであるスンダー・ピチャイ氏が決算発表分で語っているとおり、世界中の人々を支援するために信頼できるサービスの提供に努めてきた証と言えるだろう。今後、新型コロナウイルスのパンデミックが継続すれば、企業も個人もまだまだ変化せざるを負えない状況だろう。同社が成長し続けるためには、変化を余儀なくされている彼らのために継続的且つ革新的なイノベーションの取り組みが必要である。
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アルファベットの決算は、YouTube売上が前年同期比で50%増と予想を上回り、クラウドも売上はほぼ予想通りだったものの損失を大きく減らし、1株あたり利益は予想を7割近く上回る超絶良い内容で、時間外で5%近い上昇。時価総額2兆ドルが視界に入ってきた
両社とも3ヶ月で2兆円近い利益。凄まじいな

アルファベット21年1~3月期決算は、純利益が前年同期の2.6倍の179億3千万ドル四半期ベースで過去最高を更新。マイクロソフトも前年同期比44%増の154億5700万ドルと大幅増益。
全事業セクター全て良い。注目はクラウド御三家で唯一の部門赤字だったのが大幅赤字縮小している点。コロナDXブームはまだまだ続くと言わんばかりの堂々決算。
四半期の利益が179億ドル。一本足打法でとてつもない利益を稼ぐことになって言葉が出ない。世界中の水道、ガス、電気を一社で無料提供している感じのインフラです。
かつては、「豊かな国/貧しい国」といった区分けが使われました。
いまは、「成長セクター・伸びる業種・あるいはGAFAM」でまとめた方がしっくりくるかもしれません。
10-12月と比べると横ばいに見えますが、昨年の1-3月と比べるとGoogle Propertiesがステイホーム化でも大幅に伸び、YouTubeの本格的メディア化にも成功していて、ここから生まれる利益をクラウドに注いでいる好循環が見て取れます。
 といってもクラウド収入は$4047MMで前年同期比+46%増収で赤字縮小になったものの、974MM赤字で損益分岐まではまだ遠い。
 ここが黒字化するころに、Waymoの情報が切り出され始めて、Search x MaaSポテンシャルが語られ始める展開になると期待して見ています。
 まずはアフターコロナのもとで広告事業がどうなるか。Searchは伸び、YouTube視聴時間は減るかもしれませんが広告単価アップでしのぐ形を経営は考えているのかな。
昨年GAFAのなかでは比較的伸び悩んでいたダークホースですが、今年後半には世界中の旅行需要が爆発し、Youtubeもテレビのシェアを奪い続けクラウドもありますので、伸びしろはまだまだありそうです。
文字通りの超絶決算でしたね、自社株買いも巨大で株価は時間外で大きく上げています
いやはや。
ITはさほど影響受けないどころか、コロナ特需です。日本は製造業中心なのでかなり影響受けているのが厳しいところ。インバウンド需要も国内消費も大きく下げており、未来は暗い。
YouTubeが加速してる。

FAAMGは増益率がすご過ぎて、ちょっと割高でも半年ぐらい伸び悩んでも割安感出てくるという。

グミの人、154億ドルが2兆円に見えるんや。