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The Wall Street Journal
――投資家向けコラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 ***  一つ屋根の下に収まってからほんの数カ月で、テスラとビットコインは親友になりつつある。  それは電気自動車(EV)メーカーのテスラが発表した1-3月期(第1四半期)決算のポ...

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四半期の純利益4億ドルだが、1億ドルをビットコイン、4億ドルを排出権で稼いだとのことで、本業はまだ赤字とのこと。ただ、販売は好調とのことでこういう収入で投資期間の時間を稼げるのは大きいですね
さらっと「本業」と言ってしまいましたが、排出権についてはEVだからこその付帯収入であり、ある意味これも含めてEV販売の利益と考えることもできます。当面は拡大していくと見られていますが、将来的にはなくなっていく可能性もあり、過度に依存するのは危険ですが、こういう規制を活用するというのも賢い戦略とも言えますね
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15億ドルのビットコインを会社のお金で買うというのはすごい事ですね。手元資金の10%以下とはいえ驚きました。企業が実際に利益を出し始めると時価総額の評価が厳しくなってくる事も多いですが、テスラの場合排出権など、まだまだ評価に悩む材料がありますね。壊れやすい、サービスが酷いと言った噂を聞く事もありますが、大手自動車メーカーの本気EVがテスラの成長に影響を与えるのか、EVで一日の長があるテスラが勝ち続けるのか、これからが楽しみですね。
税前で見たときに損益分岐近辺にいるというのは、事業が継続できるし、クレジットなどの利益で投資ができるフェーズにまでなっているというのはすごいことだと思う。
スタートアップが資金を投じ続けて年産50万台規模になっていることは想像だにしなかった。
排出権というのはそれほどまでに大きな金額を生み出すのですね。
あることは知っているものの、具体的な仕組みが複雑すぎてまるでわかりません。。
国ごとに違うのか、排出量を超えたら誰に罰金を払うのか、排出枠はどうやって決まるのか。


太陽光発電の固定買取が消費者に対して購入を促す類の補助金であるのに対して、
EVを推進した場合には企業が排出権の売却で得をするのだと思いますが、消費者が得をしなければ普及にはつながりません。

価格に転嫁させてEVを安く販売するということもしているのでしょうか。

EVは部品が少ないから参入が楽、と言われるものの、価格が高いイメージがあります。
最も難しいのはリチウムイオン電池なのだと思いますが、充電設備も含めて価格が大幅に下がったときには電気自動車の時代が来るように思います。
一見エコなEVの排出権で儲けて、エコでないビットコインでも儲ける。

しかし、発電や電池の製造等、トータルで見て必ずしもエコとは言えないEV。それを評価してしまうマーケット。難しい。
昨日のテスラの決算で過去最高益を叩き出した理由は自動車販売ではなくビットコインと温暖化ガス排出枠のおかげ。そして、それが理由であるがゆえに株価は下落したと言われています。
ビットコインは相場が大きく上下するし、損する可能性もある。
買ったのは見通しがあったからだと思いますが、テスラの企業規模で売却益を得ようとするのは、普通の会社の発想ではないですね。
ビットコインの価格変動と他の通貨も検討するのか気になります。
今回のTeslaの決算内訳で、自動車を売って利益を出しているわけではないことがわかりました。

つまり、我々が思っているほどTeslaの経営状態は盤石ではないということです。

最終的な数字だけ見ていてはいけない…ということがわかる良い記事ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
時価総額
66.5 兆円

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