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米国CDCは、マスク着用基準を緩和し、ワクチン接種が完了した人(2回接種から2週間後の人)は、一部の場面(大勢が集まるイベント)を除き、屋外ではマスクを外してよいとしました。

米国では、独立記念日の生活の「正常化」が目標とされており、ワクチンの広がりとともに緩和策が進められています。

実際に、米国では緩和策が州ごとに進められているものの、ワクチンの普及の影響もあり、感染者の増加傾向が見られないどころか再び減少傾向を辿っています。

変異ウイルスの出現など、不確定要素は頭に入れておかなればならないものの、ワクチン接種に加えて夏の気候も、バイデン政権には追い風となるでしょう。

ただ、少なくとも初日の今日は、ニューヨーク市内で見かけたほぼ全ての人が未だマスクを着用していました。今後どのように変化が見られてくるのか興味深く観察していきたいと思います。

引用: https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/vaccines/fully-vaccinated.html
アングロサクソン系の方々は、本当にマスク嫌いな気がします。
情動を重視するフランスは『(コロナより)わたしのメンタルヘルスのほうが心配だから』とマスクしなかったり、日本でも外国籍と見た目でわかる方(アジア系ではない方)は、よりマスクに消極的な印象です。

これに対してちょっと前に
「日本人は目で、欧米人は口で感情を読み取る…顔文字に文化の違いが出ていると話題に」というのを興味深くみました。

https://www.appps.jp/300225/

上記の記事、こじつけでは?という方もいますが、たしかに、と納得な部分も。

日本ではコロナ前から、マスクは比較的多く(特に花粉症の季節)それが、欧米系外国人には『奇異に感じられる』というのは、よく言われてました。

で、彼らはサングラス着用率が高いですが、日本では、夏の海辺などをのぞいて、サングラス率がめちゃくちゃ高いというわけではないですよね。(もちろん、黒い瞳の方が、強い日光に耐性がある、というのは、ありますが)

なので、私たち日本人より、アメリカに多いアングロサクソン系の方々にとっては『マスクを…!マスクを外したいんだ!!』というのが、一つの自由への証、コロナを乗り越えた証、の、象徴度合いが高いのかもしれないな、と。

…朝からこんなに長く、マスクを考察したコメント書くな、と。(^◇^;)
ニューヨークでは、ワクチン接種が完了していても、慎重な人はマスクを外では絶対に外さない、という人もいたので、こういったニュースが流れた後、これからマスク率がどのように変化するのか興味深いです。
わざわざこんなことを大統領が発表するのはなんでだろうと思ったが、ワクチン接種率を上げるための「ニンジン」効果が狙いなんじゃないかなと勘繰る。

まあ小野家においてはCDCより妻の意見の方が強いので、僕はワクチン接種完了しましたがマスク着用は当面続けることになりそうです。
CDCが新しいポリシーを発表した。ワクチンが進むアメリカでは明るいニュース。イスラエルなどワクチンがいきわたり、集団免疫ができてくれば、マスクからも解放されて、外出の機会も増える。アメリカでは旅行の予約が増えており、旅行業界にも明るさが広がってきている。欧州もアメリカからの旅行者をワクチン済みを条件に受け入れる方向。こうなるとワクチンが遅れている日本は経済が戻ってくるのがひときわ遅れる可能性を強く感じる。国家戦略として感染症対策をどうするのか、ロングタームで考えることが必要だと思う。
世界の一部はアフターコロナモードになってきましたね。
技術立国、人が資源と長らく言われながら、作れない、運べない、打てない、ワクチン最貧国に甘んじている日本の将来を考えてしまいます。
とにかく早いですね。
本気度が伝わる。
マスクをしなくなった後の感染動向を知りたい。
マスクは確かに煩わしいですが今命綱になっているのは確か。
ワクチン摂取もかなり進み、アメリカは生活の復興に向けて大きく前進。一方でまだ感染者がいない訳でも、死者がいない訳でもない、5万人前後の陽性者、500人前後の死者が出ている状態。ピークアウトしてきている国との比較だと騒ぐ人がいるかもしれないが、日本は10分の1、人口比で考えても半分以下の数字なので、この状態で経済を大きく止める判断はやはりグローバルで見ると異常。医療、政治に欠陥があるとみるのが普通の感覚。病床数でいえば世界一の国のはずなのに。ある程度拡散に注意しながらの生活、緩い対策をしながらの活動で本来は十分なはずなのに、何故こんなにも締め付けられるか、そしてそれを疑問に思わないのか。考えるたびに感じますが、恐ろしい国です。
実際にアメリカ・ミネソタ州で、新型コロナウイルスのワクチン接種を完了した人が、ワクチンを接種したのにも関わら新型コロナに感染した症例が報告されており、これを受けて、ファウチ博士は

「例え人々がワクチンを接種した後でもコロナの症例が急増することは驚くべきことではない」

とワクチン効果は100%の保証はないが、安心できるものとコメントしています。

引き続きマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保ち、人が大勢集まるような場所へは行かないようにするべきであるとCDCが発表しているのを見ると、少しマスクから解放される時間が許されるだけでも一歩も二歩も前進ですかね。