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マインドセットは特に大事ですね。出来ない壁ににぶつかると、「自分には能力がない」と人は思い込みがち。「本当にベストを尽くしたのか?」と自問すると、出来なかった要因や可能性が見えてきます。

さらに、「少しストレッチさせたゴール設定」も、モチベーションと自信に大切な要素。登山がまさしくそうです。遥か彼方にある頂上を見ると、あそこまで登るのはムリと思いがちですが、とりあえず目の前に見える上り坂の上までだったら出来るかもと思い登り続けると、気づけば頂上にたどり着ける。振り返ると登った高さと距離にビックリします。少し上のゴール設定は、まさしく仕事でのゴール設定で効果的です。
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「脳は柔軟に変化する」という言葉を信じ、リミットレスに脳を働かせ続けようと思います。新緑が美しい季節、今日は脳を新緑の風と光の中で遊ばせよう。
二十代前半の時、人をマネジメントする立場になり、自分には能力が無いと感じた時から、読書をはじめたのを覚えてます。
今では習慣になりましたが、できない事を自覚して、出来るようになりたいという目標ができた事が、単純に良かったのだと思います。
他者と差をつける…は、本質的なことではないと思います。

その他の部分については、なるほどと思うことが書かれています。

(以下、記事中から引用)
以下に示す3つの壁を認識し、それらを超えることで、速読がぐっと身近に感じられるようになるだろう。
1つ目の乗り越える壁は「返り読み」だ。別名「うろうろ読み」とも呼ばれ、同じ行を何度も読み返す現象で、大抵の人が無意識に行っている。
しかし、これは逆効果で理解力を低下させるうえに、読む速度も遅くさせてしまう。
2つ目の壁は「子どものころと同じ読み方」だ。ほとんどの人は、小学校高学年頃に学んだ読み方のまま本を読んでいる。
読むものが複雑になっているのに、読む技術が古いままではアンバランスだ。
3つ目の壁は、「頭の中で音読してしまう」ことだ。頭の中で文字を読み上げてしまうと、読書速度を大幅に制限してしまう。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「マインドセット」「モチベーション」「メソッド」リミットレスな学習を実現するためには、この3つの相関関係が重要。自分に今足りていない部分はどこか、自己分析しながら、読む本も選んでいきたいですね。
ほとんどの人が「頭の中で音読」しているはずなのでそうでない読み方が気になります。
たくさん読んで、何度も読んで、深い思考のできる人間になりたい。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。