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サプライズだがメークセンス。WovenはCapitalを傘下に持ちステージに関係なくソフトウェアファーストの実現に向けた投資や買収にあたる。この機能が早くも作動。
Lyftはオープンプラットフォーム戦略が強みで、Aptiv/Motional現代、Waymo、BMWなど複数のADKを用いてロボタクシー事業を展開する方針。自社のLevel 5チームはやや自前では力不足の感があったが、今回の結果Woven傘下のCoreと統合することになり。Coreの技術はLyftのオープンプラットフォーム戦略の一つとして活用もできる、win-winのディール。Coreサイドは技術者とデータを活用できる。
トヨタは共同開発を目指していた元UberATGと統合したAurora社とはロボタクシーの開発で提携をしている。これは全く別の取り組みでここの提携には影響は無いだろう。
自動運転ベンチャーはほぼすべて大手に買収され、ウーバーもほぼ手放した今、確かにリフトの規模で自動運転部門を維持できる状況ではないですね。

夢のような研究段階から現実の段階に移り、品質管理だのリコール対応だの人命にかかわる事故への対応だのと、苦しい現実に立ち向かう企業体力が必要になってきている、ということかなと思います。
Uberが自動運転部門(ATG)を自動運転スタートアップのAuroraに売却した(①)のに続いてLyftも。そしてトヨタは元々Uberに出資していた文脈含めて、デンソーと併せてAuroraとも提携した(②)。なお、AuroraはAmazonも出資していて、物流文脈ではトヨタは先日Nuroに出資(③)。そして、トヨタはそれ以外に国内ではティアフォー、また中国系企業ではPony.aiと2020年、さらに今年になってMomentaに出資(④で両社についてまとめた)。自社でも元々TRI-AD(今はウーブン・コア)でやっていて、完全なる全方位戦略。

①のUber ATG売却のところでコメントしたが、配車サービスにとって自動運転はギグワーカーの労働・雇用に関わる対応策として魅力的。ただ強みは自動車の制御系ではなく、資本体力や台数などで、自社でやるより餅は餅屋のほうが良いという領域なのだと最近の動きについて捉えている。
おそらくだが、トヨタは全方位出資しながら、自社でも開発を進める。そして経営体力が厳しくなったら特許などで使える部分があればその部分を買い、そうでなければサンクコスト、出資・提携してみて良ければ完全買収みたいな感じで考えているのではないかと思う。
GM・ホンダのCruiseや、Ford・VWが出資するArgo.aiあたりが先行するとここは全方位の中に入っておらず、また既存メーカーがそれを受け入れにくいのではないかと思うが(Argo.aiはそれでも独立はしているので可能性はあるかもしれないが)、ここらへんが技術・知財などで圧倒しない限りは網がかなり幅広くかけられていると思う。

https://newspicks.com/news/5447226
https://newspicks.com/news/5605257
https://newspicks.com/news/5716738
https://newspicks.com/news/5702573
迷いと焦りが見え始めた気がします。確か数年前にウーバーにも自動運転目的で投資をしたトヨタが今度はリフトの自動運転部門。ビジネスとして普及していないので、市場地位ではなく、技術とそれに連動する人目当てであることは間違いないだろう。

引く手数多な自動運転部門の人材にとどまってもらうのは、結構な給与保証が恐らく必要であり、収益が上がるまでの時間軸も長いことが予想される。なかなか高い買い物であるがそこはトヨタの規模を考えると大した問題ではないと思う。これを機に本腰入れた内製化に舵を切ることが予想される。10年後の覇者は一体誰になっているのか楽しみでしょうがない。
AI技術会社の買収は、技術そのものもあれば、技術特許、またコア人材の獲得といった複数の目的がありますが、今回の買収はどれに当たるのか。それが私がもっとも気になるポイントです。

もしくはすでに学習のために収集しているデータ群が欲しかったのかも知れませんね。
ウーバーがオーロラを手放し、リフトも自動運転部門を売りました。

一方、中国の滴滴はBYDと提携してEV開発に乗り出します。ライドシェアについては本家のアメリカの方が苦しくなってます。
またしても自動運転のハイプサイクル初期の終了を裏付けるようなディールだが、一方でトヨタはUberとの戦略投資先が立ち行かずにオーロラに売却済みで同社とも協議しているが戦力分散とならないのか、あるいは戦力強化となるかはひとえにPMI次第。
Lyftの自動運転、ラスベガス出張中に利用したことがあります。完全に無人ではなく、私有地(例えば車道からホテルの車寄せまで)は同乗しているLyftのドライバーが運転していましたが、車道は基本自動運転でした。Lyftが蓄積してきたナレッジを、トヨタがさらに昇華させてくれることを期待しています!
常識的に考えて自動運転技術を資金の苦しいライドシェア企業が持ち続けるのは辛いでしょう。トヨタにとってみれば500億円で専門人材300人採用する、と考えれば規模的に悪くないのでは。どう使うかはトヨタ次第。いまいちだったとしても痛くない金額
トヨタ子会社のウーブン・プラネット・ホールディングスが、リフトの自動運転部門「レベル5」を5億5000万ドルで買収すると発表しています。

トヨタのリリースはこちら。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/35244039.html
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.0 兆円

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