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ミャンマー国軍の最高司令官が東南アジア諸国連合(ASEAN)特使の受け入れを検討する考えを示した。ASEAN首脳会議に総司令官が出席してから国軍総司令官の発言に少し変化がある。「ミャンマー国軍が国際世論の批判をかわして単なる時間かせぎをしているだけ」という冷めた見方がある。しかし、ミャンマー問題は中国とロシアが足を引っ張るので国連が機能していない。ASEAN特使が国軍総司令官と直接対話をして、まず国軍が国民に銃を発砲することを停止することを説得することから始めるほかない。ASEAN特使の役割は重要だ。
ASEANは自らの外交力を試す機会にもなる。これまでASEAN中心性と言ってきたことが、自分たちの内部のまとまりを得られないようであれば、なかなか外向きにその力を発することはできない。