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> 何か交通規制が導入されると平均して交通総量の11%が「消える」
> 専門家の現状データを下にした統計的分析による周辺道路への交通予測は事後の実測データより大幅に影響が少なかった。

ロンドン大学のフィル・グッドウィン教授は「消えた交通理論」において、11カ国70の事例を調査し、事前の予測と事後の実測データの比較を200人以上の交通の専門家からの意見と共にまとめ以上の結論を出しています。

つまり、これだけ移動手段の選択肢の多い時代において統計学的な需要予測は難しく、実際に実験してみないと分からないということです。

このようなダイナミックプライシングの導入と公共交通の強化、パーソナルモビリティの自由化が同時に起きれば、現在の交通インフラの姿を大きく変えるきっかけをつくれる可能性があると思います。
変動料金制導入の是非はともかく「昼間は乗用車などの料金を1000円上乗せし、夜間は半額」だと、大幅な値上げになりません? 財政が厳しくなるなか、敵は本能寺、これを機会に車の通らない道路を新たに作る財源を生み出そう、といったことにならないようにして下さいね (^_-)-☆
良策。

ETC、ポストペイ前提なら、ダイナミックプライシングもやりやすくなります(現場スタッフに追加的負担がかからないため)