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半導体業界は従来から、多額の設備投資が必要でボラティリティ高いことで知られている市場。勘違いされがちだが、東京エレクトロンは半導体を売る事業自体に身を置くわけではなく、半導体メーカーが半導体を製造加工する‘機器’を作っている。機器メーカーとして、製造業を遥かに凌駕する利益率を誇るようになったのが素晴らしい。日本企業でそのような利益率が達成できる価格設定を行える企業はほぼ無いだろう。同業も数多く存在するわけではないのでグローバルで戦うことは前提条件。

やはり一時は市場リーダーにApplied Materialに買収されそうになった経験が大きいのではないだろうか。アメリカ政府から承認が降りず、破談となったが統合に向けて事業売却を行い、身綺麗になることで筋肉質な企業へと変貌。他の日本の製造業復活のヒントがTELの変革にある気がする。
ムーアの法則のフィジカルな限界、と思われたところも
3D化で、制約はとけ、
ソフトな世界の加速を掛け算で加速支援する。
まだまだ、伸びますね。
「半導体をつくる装置をつくる会社」っていうコピーがいいですね。私の研究も「ゲルをつくる装置をつくる研究」なので、すごい親近感です。
この連載について
東京エレクトロン株式会社(とうきょうエレクトロン、英:Tokyo Electron Limited)は、東京都港区赤坂に本社を置く電気機器メーカー。半導体製造装置およびフラットパネルディスプレイ製造装置を開発・製造・販売している。この分野でのシェアは国内首位、世界で第3位。TOPIX Large70構成銘柄。 ウィキペディア
時価総額
7.13 兆円

業績

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.23 兆円

業績