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緊急事態宣言出るたびに思いますが、この状況でリモートワークを推進してない企業に未来はないと思います。

もちろん対面や実地でないと無理な職種もあります。それは仕方なしです。でも、人出が変わらない状況になってるのは、コロナ禍でもリモートは無理と決めつけて、自助努力や変化適応をしない企業が多いからに他なりません。

財務的な余力もありながら、変化を怠ってる企業は恥を知るべきですし、そんな企業文化に慣れてしまう前に、心ある方は転職してほしいです。その方が国益になります。

なお、この記事、通勤客のデータがなく、特定の個人の声を拾ってるだけなのは頂けません。本来データ見てから語るべきですが、実際人出が減ってない前提でコメントいたしました。
原則出社を方針として掲げている会社もあり、政府・地方自治体がリモートワークを声高に国民に求めたりしても、実現性はなく、そりゃあ、リモートワーク比率が30%台に低調になるわけです。

本気で通勤客を減らしたいなら、『リモートワークの徹底をお願いします』は企業側に訴えないと。公共交通機関の車内アナウンスを聞いて、「よし、明日からリモートワークするぞ」って思える人はほとんどいないと思います。
時事通信社以外のメディアでも緊急事態宣言が出て初めての月曜日なのにも関わらず、通勤客が多く電車などでも混雑している様子が報じられています。

「むしろきょうは人が多い」という声もあったのですね。

関西でも同様で、3度目の緊急事態宣言に慣れてしまったのではないかという声もあったようです。
【3度目の緊急事態 通勤の混雑「慣れてしもたんやろか」】
https://www.asahi.com/articles/ASP4V36D3P4VPTIL003.html
こんなの個人の感想を聞いても何の意味もないと思いますけど、、、
「むしろ多い」って何?笑
個人の感想をエビ無しに載せる無能な記事。自分達の書きたい意図を人に言わせて、さも自分達の意見じゃないよって載せるマスゴミの方達はプロの詐欺師ですな。
サンプル1のインタビュー羅列≒バイアスかけてる
あのですね?そりゃそうでしょう?地方都市の支社ならいざ知らず本社機能の集中する東京では時期としては最悪です。多くの企業は三月決算です。そして四月から新年度です。新年度で新入社員が入社します。転勤を含む異動もあります。

それだけではありません。

これから二ヶ月ほどは決算の締め業務に忙殺される時期です。そして六月には株主総会を控えています。記事の通勤客のような(おそらくは)上場企業の本社勤務のサラリーマンの出勤が増えるのはむしろ当たり前です。

大企業の本社での決算締め業務はリモートなんぞでは絶対にできやしません。特に経理部門はこれから徹夜覚悟の二ヶ月です。多くの企業は就業規則の残業規制の特例期間として決算期を想定しているほど。社員だって出社せざるを得ないんです。

さらに追い打ちをかけるのが先週までのマンボーとそれを上書きする今回の緊急事態宣言の再々々発出です。これらの政策それ自体が企業の四月から始まる新年度予算の組み直しを余儀なくさせるからです。しかも再来月に株主総会もあるんですよ?上場会社は業績予想も発表しなきゃなんないんですよ?予算の策定ってどれぐらいたいへんか知ってますか?営業部門を含む全社的な業務なんですよ?それがぜんぶ組み直しになるんです。

決算のタイミングでの業務量増加に加えてマンボー発令と緊急事態宣言の再々々発出による予算組み換え業務の増大。これによってさらにサラリーマンの出社が減ると考えるほうがどうかしている。企業本社機能の集積するビジネス街への人流はさらに増えることでしょう。

小池都知事は「通勤ほ7割減!」と叫んでいますがこの時期にそれをやれなんて都知事も首相も企業の仕事というものをまったくわかっていません。無自覚にリモートでないことをお気楽に批判するヒラ社員もまた同じく。