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The Wall Street Journal
住宅建材からビットコイン・株に至るまで全ての市場で価格が高騰している今、世界がバブル状態にあるのではという新たな懸念が生じている。  これほど多くの資産の価値が一度にここまで上昇した例は、過去にほぼなかった。  木材価格は史上最高値...

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バブルは歴史的にいつも同じパターンで生じています。こういう順序です。危機が発生(コロナ)、過度な恐怖心から過大な経済対策をとる(給付金など)、景気底打ち(昨年夏ごろ)、新しい時代が来るという楽観(テスラやズーム)、景気回復(まだ)、新しい時代に急成長する企業に資金が集中(SPAC)、楽観を煽る証券会社など業者(最近はユーチューバー)、価格上昇があらゆる資産に拡散(ビットコインや不動産)、犯罪や詐欺行為(ゲームストップやアルケゴス)、利上げ(まだ)、資産価格上昇を税制や規制で無理やり止める(まだ)、そしてバブル崩壊(まだ)です。
当座は景気回復から拡大局面でありながら低金利も続くという認識のもとあらゆる資産価格が上がってしまいました。

確かにバブル的ではありますが、これが崩壊するかを語るだけではなく、仮に壊滅的崩壊が無いとしても、期待リターンの低下、資産分散効果の消失、ボラティリティの増幅などは避け難いことを認識しておく必要があるでしょう。

金融資産や実物資産だけではなく、自分自身の人的資本にお金を使うのが今の局面では良いと思います。
資金が過剰で、値がつけにくい大きく上がりそうなセクターに金が集まり、理屈では説明できない値段がつく、という意味では既にバブル状態にあることは間違いないと思いますが、あとははじけた際にどれだけ大きな影響が広がるかですね