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本格参入ってことは、懐かしのTegraが無かったことにされてしまったと変なところが引っかかる。しかも「Nvidia Tegra」で検索しようと思ったら、検索候補に「Nvidia Tegra 遅い」とか出てくるし。もっと懐かしいTransmetaも含め色々な挑戦者が出てきても、現在まで覇権を握り続けるIntelと、そこに今度こそ食い込んでるAMDの両方とも尊敬。

用途がPCだけでなく多様化している一方で開発投資やIPが同時に高騰しているので、CPUに限らず色々なコンポーネントで統合・大手のへの集約と、大手同士の越境参入は今後も進むと思われる。
「新型CPU「グレース」採用のシステムは、現行の最新機種の10倍高速となる。」さらに採用するメインメモリーのDRAMによって、CPUとGPU間のデータ転送速度は30倍となる。というところがすごい。

自社化することによって、ユニット間のスピードが超速になる。これをめざしたのでしょう。CPU単体でインテルと戦うのではなく、CPUとGPUのチームワークで戦う。インテルの牙城を少し崩すことができるかもしれません。
NividiaはもともとCPUを作りたかったのですが、参入障壁が高く、なかなか実現できませんでした。GPUでの下積みの時期を経て、Armを手に入れた今、CPUへの参入が可能になりました。さて、逆も言えます。データ分析の重要性の向上とともに、GPUの役割が重大となり、IntelもGPUへの参入しています。Intelは、低いスペックのGPUからラインナップを増やしており、サーバー向けのGPUまで狙っています。Intel、AMD、Nvidiaの三國時代。覇権を巡る争いの行方が楽しみです。
NVIDIAが自社のシナジーを活かして(メモリー転送効率を上げるなど)特定領域から崩して一定のマーケットシェアを得られるかもしれないですね。
10年以上前の学生時代 CUDA という GPGPU 用の開発環境で、HPC の高速化の研究を隣でやっていたのを思い出します。当時から、結局 GPU へのメモリ転送律速が問題で、アルゴリズムからその律速を回避する(できるだけデータ転送を伴わない形で GPU 内で計算を閉じる)方法を考えていたように記憶します。
WindowsからSSD からのデータを メインメモリを経由せずに直接 GPU に転送できるような新しい技術が出てきたり、単純に CPU、GPU の処理速度でなく、用途に合わせったアーキテクチャの進化が進んでいるようにも思えます。
グレースを使ったシステムはNVIDIAが出しているDGXというx86ベースのシステムと比べて1兆パラメータを持つAIモデルの学習が当社比10倍になる、という超ニッチな製品だよ。

もっと調べてから記事を書こう
日本のスパコン投資がこんな伝説を呼べるには何が足りないんだろう…「過去の歴史を見ても、新分野の技術開発の引き金となった転換点において、常にロスアラモス研究所が存在感を示してきた」
arm買収を決定したひとつの戦略ファクターでしたからね
ただデファクトスタンダードを崩すのは性能がいかに優れていても大変です
米国は半導体の自国生産方針を打ち出していますから、チャンスはあるかもしれません
nVIDIAは、時流に乗った戦略で、波にのれた感じです。

孫さんがARMの一部を手放したのも、流れを掴んだnVIDIAの運の強さ。

Intelが、かなりマズい状況に。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
強い
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (Advantage Risk Management Co., Ltd. (ARM) ) は、東京都目黒区に本社を置く、団体長期障害所得補償保険 (GLTD) 、従業員支援プログラム(メンタルヘルスケア、EAP)首位の人事ソリューション企業。障害者採用支援のための求人広告サイトも展開し、EQによる人材教育事業に参入。 ウィキペディア
時価総額
184 億円

業績

NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
48.3 兆円

業績