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トヨタ、ソフトウェア系人材の採用倍増…22年春の新卒から

読売新聞
トヨタ自動車が、採用方針を大幅に変更することが分かった。2022年春入社から、技術職の新卒採用(大卒、院卒)に占めるソフトウェア系人材の比率を、21年春入社の約2倍に増やす。年間の入社人数に占める中途採用者の割合は、現
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Appleの例を見ても、やはり理想はハードウェアとソフトウェアを両方コントロールして最適化できる事だと思うので期待したいです。良い人材の確保については、新卒採用も含めて国内だけではなく、海外の人材の比率をどれくらい増やせるかにかかっているのではないかと思います。
トヨタのソフトウェアエンジニア、自動運転などをはじめ、色々な可能性があってとても楽しそうです。

しかし大手がソフトウェアエンジニアの採用に本腰を入れ始めると、ますます人材不足が進みますね。一昔前は SIer、この 10 年ぐらいは Web 業界が人気でしたが、最近ではトヨタやデンソーなどのメーカー、コンビニ大手などの小売など、大企業のソフトウェアエンジニア採用が活発化しており、足元でもソフトウェアエンジニアの採用競争は加速、待遇もさらに一段と上がっている感覚があります。会社によっては経験 3 年ぐらいでも 800 万前後出しているケースもあったりするので、いよいよ日本もシリコンバレーみたいになってきたなという感覚です(金額の基準感はともかく、競争の激しさという意味で)。

そんな背景もあって身の回りでも「国内でのソフトウェアエンジニア採用には見切りをつけた」という会社も増えてきました。とはいえ大手の採用はまだまだこれから増えていくと思うので、採用市場はますます加熱しそうです。
トヨタはハイブリッドにこだわるあまり、完全にEVと自動運転でテスラだけでなく中国メーカーとドイツメーカーにも遅れをとってしまった。EV車生産台数ベスト10に、トヨタもニッサンもホンダも入っていない。いまからソフトウエア人材倍増で果たして追いつけるのかどうか。決断が3年ぐらい遅い。
持論ですが、2009年リーマンショックによって、職を失った優秀な金融人材が米IT企業に流れ込み、米国のIT企業の成長が加速したとみています。また、日本がものづくり大国になったことにも、東大等で工学部を設け、高度人材が現場に行くようになったおかげもあると思っています。結局は人が大事というわけです。トヨタの意思表明が、ソフトウェア人材増加と、日本産業の高付加価値化につながることに期待です。
何度もコメントしていますが、いまや自動車は「ハード」と「ソフト」の融合体で、「ソフト」の比重が高まっています。
パソコンと同じですね。

「ハード」を製作するだけの企業が衰退していったように、「ソフト」部門が将来の勝敗を分けます。

22年春から採用倍増とのことですが、今すぐにでも倍増すべきではないかと思ってしまいます。
自然・当然な流れだが、そもそも新卒マーケットにソフトウェア人材が少ない。教育プログラムもしっかりと作って育てていかないと中途半端な人材ばかりになってしまうリスクがある。
大学卒におけるソフトウェア系人材はそんなにすぐに増えないので、人材獲得競争は一段と激しくなりそう。
様々な業界でDXが進む中、必要とされるエンジニアの要件も変わってきましたね。学生時代に何を学ぶのかの選択も重要になってきました。
内製に向かうのは良いことですが、新卒入れてもな、とは思う。外から即戦力取った方が良いけど、事業会社にはさほど魅力もない。給与水準(特に天井)下がって、チャレンジングな案件が無くなり楽が出来る。意識低い人が集まるんだよなぁ、悪循環。
ソフトウェア系の学生は挑戦できる先が増えてきてとてもよい環境になってきましたね。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
31.4 兆円

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