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めちゃ共感した。
要は自分がどれだけ価値を生み出せるか、なわけで、世の中にあるフレームやらタイトルはどうでもいいわけだ。

必要とされる価値は変化するなかで、自分自身が成長することと併せて大切なことは、自身のリセットボタンを押すこと。
それまでに築いてきた知識や経験は活かしたいし重要だけど、その延長線上に解を求めるのではなく、一旦リセットして考え、学んでみる。そうしないと、非連続な自己成長は出来ないと思うんですよね。
P&Gのマーケターとして数々のヒット商品を世に送り出し、ロート製薬、ロクシタンジャポン社長、スマートニュースのCMOを経て独立と、輝かしいキャリアを形成してきた西口一希さん。


西口さんは、「ジョブは、社会に価値を認めてもらうことでしか成立しません」と断言。自分がやることに誰かが価値を見いだすかどうか、つまり世の中の誰かの役に立つかどうかだと言います。

しかもその価値は年々、すごいスピードで変化している、と。我々はこの変化を察知し、自らを変えてゆく必要があると、痛感したインタビューでした。

他にも
・やりたい仕事は「知っている」の延長線上にしかない
→だから「知っている」ことを増やすことが大事
・年齢とともに、取ることができるリスクが明らかに少なくなってしまう。
・結局最後は「コミット」
など金言に溢れた記事になっています。ぜひ、お読みください。また特集を最後までお読みいただきました皆様、ありがとうございました。
記事中にも書かれているように、私も挑戦と失敗の経験は
若い時にに多く積んでおく事がよいと考えてます。

私もトライアンドエラーを繰り返したことで、
ハーバードビジネススクールやGoogleといった
キャリアを積み重ねることができたと思っています。

また、若い時期にインプットを多くし、大量の経験を
する事でより豊かなビジネスライフを送る事が
できるのではないでしょうか。
『自分がやることに誰かが価値を見い出すかどうかが大事』で、その『必要とされる価値は変化する』。

『世の中の変化に対応して自らの能力を発揮するためには、20〜30代の若い時期に大量に知識や情報を浴び、大量の経験をしたほうがいい』

結局は、変化に適応し続けるためにも若いうちにリスクをとって多くの経験を積み、自分自身の価値の出し方を変えていく必要があるということですね。

歳を重ねるごとに発揮できるバリューを増やしていくだけでなく、常に社会から必要とされる形へと変化させていくことが大事なのだと思います。
>「価値の変化」に合わせて自分自身を育て続ける

まさに。だからこそ、継続的に広く深く学ぶことが不可欠です。『両利きの経営』が注目されていますが、個人もまさに同じです。

>誰かに対する価値、つまり他者に喜びや利便性を生み出さないと何にもならない
>いろいろな仕事をやるうちに興味が見えてくる

西口さんはミッション、ビジョン、パーパスに捉われないと言われていることにも通じますが、最初からそんな崇高なものを持てる人は極一握りです。
様々な経験の中から、自分の心が動く瞬間を見出して、それが積み重なっていくことで徐々にミッション、ビジョン、パーパスにつながっていきます。
そうだとすれば、うじうじ考えるのではなく、行動して「コミット」することがキャリアを切り開く大きなポイントになるので、総合格闘技で挑戦と失敗を経験することが強みになるのも頷けます。
「自分がやることに誰かが価値を見いだすかどうか、つまり世の中の誰かの役に立つかどうか」という西口さんの考えに強く共感する。
私も今6社目だが、転職を重ねることに対していいイメージを持たれていないように感じることが多い。しかし、実際は、転職とは、自分に価値を見出してくれる新しい会社との出会いによって、常に自分をアップデートしていく過程ではないかと考えている。
例えば、私の専門分野である企業広報の「価値」とは、聞き手や社会が知りたいと思う情報を提供できているか、ということ。求められる情報は時代とともに大きく変わってきている。かつてなら、オブラートに包んだトップメッセージを一方的に伝えるだけであったが、今の時代にはそれでは通用しない。
社員やステークホルダーは何を聞きたいと考えているのか、何を今、伝えるべきなのかを日々探り続けている。そういった意味で、まさに西口さんのいう「価値はあるのか、役に立っているのか」という視点は、自分や会社や発信する情報、すべてに通底する座標軸なのかもしれない。
最近のMcKinsey Quarterlyで必要なスキル(1)IT(2)共感力(3)変化への適応力とありましたが、まさにそういうことだと思います。
若くてもそうでなくても、いまの仕事に悩みがあってもそうでなくても、いいお話でした。
「世界中の石を集めている人がいるとします。しかし集めていること自体はジョブではありません。その集める行為か、集めた石に価値を感じる人がいて初めて一つのジョブになるからです」
どの言葉も素晴らしい格言だと思って読みました。
自身の経験と照らし合わせると「トラウマになるほどの失敗も成長に必要な糧」であるとか「やりたい仕事は知っている仕事の範囲にしかない」辺りですかね。
だからなるべく多分野に関わりたいし、失敗してもいいから飛び込んでガンガンチャレンジしていきたい。改めて背中を押されたような気分です。
同じ職種でも会社のフェーズや取り扱う商材で解決しているジョブは異なる。
結局、自分がどう世の中に価値を提供するかに限る。
仰る通りです。
前の記事でもコメントしましたが「やりたい仕事は知っている仕事の範囲にしかない」は本当にそうで、だからこそのファーストキャリアとしてのスタートアップは良いと思いますし、学生であれば複数会社での長期インターンも学びが深い。
この連載について
ジョブ型雇用が広がり、新卒においても、職種別採用や配属確約が定着してきた。市場からのニーズが高い仕事は、転職の誘いだけではなく副業の引き合いも殺到。片や時代の要請に合わせ、業務内容の変更を迫られる職種もある。では我々は、仕事とどう向き合い、キャリアを作ってゆくべきか。職種の今と未来を切り取る。