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さらに、「業界を決める」ことも、職種によってはキャリアパスにおいてプラスに働きますね。その業界を極めることで、差別化と競争力がさらにつきます。

経営コンサルは、広く浅くマクロの世界を経験でき、クライアントの経営陣とのディスカッションも刺激的で良い経験です。一方、事業会社はマイクロの世界、つまり狭く深い知識と経験を得ることが出来ます。

最終的には、「自分が一番得意な分野」で、「いかに心躍る仕事か?」を追求していけば、自然とキャリアパス繋がるはずです。
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私もかつて営業をしていた。正確に言うと、やりたくなかったが配属された笑。配属先の上司が言った言葉が、今でも頭に残っている。「営業は最高にクリエイティブな職種だ」と。

営業なんて単なる物売りじゃないか…と思ってた私には???な言葉だったわけだが、実際は実に仕事の幅は広く、エキサイティングでクリエイティブな職種だった。扱う商品はあくまでも最終的に提供するソリューションの一つであり、大切なのはクライアントが抱える課題に目を向け、商品の枠を超えて、あらゆる方向から解決策を見出そうとするプロセスだと。結果それがクライアントの信頼に繋がるのだ、ということを学んだ。

要は「どう定義するか?」「どう意味付けするか?」でその仕事や職種の価値も規定されるわけだ。

仕事の意味付けは、最初はなかなか自分では出来ない。だから、私がそれまで営業に抱いていた思考をぶち壊してくれた上司のように、正しく、広がりのあるガイドをしてくれる人が、先ずは必要だなと思う。
営業、ソフトウェアエンジニア、コンサルの「次」なるキャリアパスとは?
人はどの仕事からどの仕事に移る場合が多いのかーーを知ることは、読者の皆様のキャリアの選択肢を広げる一助になるのではーー。

そう考え、キャリアSNSのYOUTRUSTのキャリアパスアンケート調査を依頼。岩崎社長に、その結果を分析してもらいました。見えてきたのは意外な仕事同士の「共通点」でした。

取材を通じて、同業種同職種にしか転職できないーーそんな思い込みを捨て、新しいスキルを身につける挑戦を恐れなければ、こんなにも可能性は広がるのかと、感じ入りました。また「副業」が、新しい仕事に挑戦する恰好の舞台になるとは。もっとも、副業もクライアントからしたら、フリーランスです。結果を出してもらわねば困りますから、手持ちスキルでは太刀打ちできなくても何とかする馬力がある人が、強いのだと感じた次第です。
キャリアパスやピボット(近い職種へのジョブチェンジ」は非常に重要と思うものの、親和性がありつつも少し離れたスキルの戦略的な組み合わせも大事かなと思います。

よく見かけるのが転職は多いものの基本ずっと同じことをやっていて狭い知見スキルしかないパターンです。

技術のわかる経営企画、戦略のわかる営業、マーケティングのわかる人事、そういった組み合わせからも新たな価値が生まれる気がします。
現職としてコンサルの功を読んでましたが、違和感はありませんでした
事業会社の経営企画、事業開発への転職は一定数ありますが、ファーム差があるように見えるもののベンチャー系への転職は近年増えましたね。一口にベンチャー系と言っても、本当のスタートアップから上場メガベンチャーまで様々
これは、ベンチャーにしっかり資金が回るようになり待遇が高くなったこと、若いうちから活躍可能なこと、入るタイミングによっては株による報酬もありえること、などが大きいように感じます
コンサルのキャリアパスは業界内の肌感覚と合っていますね。


転職先の選定理由の背景を一つ加えるなら給与でしょうか。

現場の給与水準から大幅ダウンは望ましくないと考える人が多く、その結果として比較的高給が維持可能なところに出て行くという力学は確実にあります。

どの業界でも比較的そうだと思いますが、残念ながらコンサル全員が解決力に長けてるとは限りません(笑)

ドロップアウト組でも持っている一番共通するスキルは紙書き(Excel, PPT)スキルじゃないかなぁと。
最初に叩き込まれます。
コンサル(IT業務プロセス系なので、開発も運用もPMもやった)を3年弱で辞めた者ですが、同業他社のコンサルにも内定いただきました。しかし、選んだのは事業会社のIT部門でした。社内異動でサプライチェーンのグローバル導入プロジェクト(PMやってた)に行ってから、ユーザー部門のひとつ、商品企画の部署のIT業務プロセス担当になりました。そこ辞めてコンサル時代の同期と起業して採用支援(転職エージェント)やったところで人材分野のほうにシフト、このときは経営もWEBの開発も営業もなんでもやりました。その後、人事採用なども経験して今の大学の仕事に至ります。

この記事に書かれている、コンサルや営業、エンジニアの次のキャリアには概ね同意。でも会社でも、部署でも、上司でも合う合わないがあるのは確か。職種が全てではないし、働きやすさはジョブディスクリプションだけでは判断できない、というのが至った境地。
コンサルを使える余裕のある企業の数は限られるし、また、コンサル慣れした会社になるともっと少なく、そういう企業にはほぼ大手や有名どころはリーチしています。

そんな中で独立するのは、よっぽど実力があるか、強いコネがあるか、しかないので、意外と独立の道を選ぶコンサルは多くないのでは、と思ったりしています。
営業から人事へ異動しましたが、確かに求職者にしても従業員に対しても全て「対顧客」という視点で業務はしていたと思います。
ただ、成果の見えづらさは営業の比ではないので、無形の文化を大切にしながら、長期的な成果を求める方が向いているでしょう。
なんだかちょっとピンとこなかったなあ。。。
フィールドセールスから職種変更先1位が人事、まじ?

キャリアアドバイザーとかも含んだりしてないかな。
この連載について
ジョブ型雇用が広がり、新卒においても、職種別採用や配属確約が定着してきた。市場からのニーズが高い仕事は、転職の誘いだけではなく副業の引き合いも殺到。片や時代の要請に合わせ、業務内容の変更を迫られる職種もある。では我々は、仕事とどう向き合い、キャリアを作ってゆくべきか。職種の今と未来を切り取る。