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いかにつくらないか?の技術力というのは本当にそう
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この文章を読んで意味がわからない経営者は多いでしょう。情報システム部門は分かっています。決裁する経営者は恐らく、意味もわからず「もっとDX」と叫ぶ姿が目に浮かびます。まずメールサーバをやめてGmailに変えるところからですよ。
"いまは「いかにつくらないか」のための「技術力」が求められている。サービスを目利きし、一番良い組合せや、その運用を実現する能力が、「技術力」して、評価されるようになった"
ものづくり日本。作ることが自身の強みだと信じていると、根本的な過ちをおかし、作らないクラウドに淘汰されるか「かつてSI事業者に求められていた「技術力」は、作るためであった。しかし、いまは「いかにつくらないか」のための「技術力」が求められている」
SI事業者は、ぜひ各企業の内製開発のチームに近づき、その技術力を活かし、セキュリティや品質などICT領域のリスクアセスメントを通して、内製開発チームのレベル底上げに力を貸してくれるとありがたいです。

例えば、
アーキテクチャ策定でリスク分析(演繹法でも帰納法でも、SI事業者の経験は 素人の思いつきとは比べ物にならない程、深く広く細かいはず)、続く設計工程が効果的へと導いてくれる。

セキュリティのシフトレフトで、非機能要件定義を瞬時にレベルアップさせ、企業側ユーザーや決裁者との後出しジャンケン大戦の恐れを解消し、クリアで明快、平和で着実な活動へと昇格させる。

運用設計のノウハウ共有と、運用でのカバー(の様なリスクの保有)の 影響度 明確化や リスク対策の立案。時には 内製チームの一員として緊急リスク対処の高パフォーマンスを披露してくださる。

オンデマンドなクラウド検証環境構築、DevOps、テストドライバー開発やテストツール活用など、高い技術力が成し得る超低コスト実装の支援...などです。

企業の内製開発部隊に入ると、場合によっては 相当なスキルを持つキーマンに遭遇し、そのレベルの高さにドキドキさせられ、切磋琢磨、刺激的かもしれませんが、レベルアップ活動の雰囲気がまん延していくと爽快です。

チームの一員として迎えられたにも関わらず、もし丸投げされたら、もし上下関係を強要されたら、悲しいですが仲間ではなかった様ですので、技術力を駆使して助けるのが余りに虚しくならない様に、早く切り上げてもっと良いチームを助けていただけたらと思います。