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何故、欧米の方は、長く休暇を取ることができ、かつ一定の経済成長率を維持できているのか、ずっと疑問でした。
答えのひとつは、投資による資産形成なんだということが、最近分かりました。
今まで日本で資産形成に関して教えられることは、ほとんどなかった状況ですが、日本人が正しい投資の知識を身につけ、世界に投資をすることができれば、インフレになっても、経済が停滞しても、日本経済を維持できる可能性があると思います。
そして、自分のために使える時間・お金が増えることにより、豊かな生活を送れる可能性があります。
https://forbesjapan.com/articles/detail/39592/1/1/1
言い尽くされている個人投資家の王道ではありますが、とってもいいコラムです。

一方、「デフレしか知らない世代は海外旅行を好まず、クルマに乗らず家も欲しがらず、今の生活を細々と保てれば満足──そんなマインドに染まっています。」というくだり。

メディアでも同じような論調で報じれますが、最近「ほんとにそうかな?」と感じることが増えてきました。

いわゆるZ世代ど真ん中の大学生、大学院生、専門学校生とお話しする機会がよくあるんですが、「稼ぎたい」「クルマ買いたい」とハッキリ口にする若者が多いんですよね。

デフレマインドに慣れきってしまったというより、もういいかげん辟易として、そこから抜け出したい、自分らしく生きるためにもまずは稼ぎたいと考えているようです。

また、Z世代はSDGsネイティブだなんてよく報じられていますが、これも怪しいなあと最近感じています。いわゆる意識高い系の東大生でもスキル系の専門学校生でもSDGsなんて身近に感じていないし、盛り上がっている大人をウォッシュとしか思っていない層が少なくありません。

ステレオタイプに報じられていることは「ホントかな?」と冷静に見ないとな、と最近あらためて感じています。
デフレのぬるま湯も長期化すれば、ゆでガエルにならないとも限りませんね。
ただ米国では、各世代の価値観がその世代が社会に出る頃の経済環境に一生左右されるという研究結果もありますので、日本人のデフレマインド克服は相当な高いハードルでしょう。
物価低迷と経済の低成長に個人が抗うにはどうすればいいのか。経済アナリストのジョセフ・クラフトさんに聞きました。

海外の株式の情報を国内で得る機会はいまだにあまり多くはありません。
しかし、成長市場にお金を投じたいならば、外国株についても勉強する必用がありそうです。
自分自身のキャリアについても、投資でも、「これから成長する分野は何か」にアンテナを張り巡らすことは、シンプルながらとても大切なことだと思います。
まずは確定拠出年一択で手数料の安いインッデクスファンドに。その次にNISAで。この順番大事。
米国株は投資対象としておもしろい。米国株式市場はダイナミックに生きていると感じます。2021年はFinTech関連の公開が多くなりそうです。特にSPACを活用しての公開が。
インフレし続ける世界各国の中で日本がデフレに慣れていく恐ろしさを改めて感じます。
国としての競争力を高めるために物価が上がることがマイナスだと感じることへの誤解を解消していく必要があり、メディアの大きな役割ではないでしょうか。

新人研修で元リクルートの外部講師の方から、「一流の物やサービスに触れるべき」という言葉をいただいたのですが、単なる贅沢をするのではなく質の高い物に触れることで自分の価値観や審美眼を養うだけでなく、高い世界を知ることで今の位置に安住せず努力し続ける原動力を持ってほしいということだったのかなと今更ながら感じました。日本にはそういった向上心が求められているのかもしれません。
怖いのは、デフレという現象よりも「デフレマインド」。
いろいろ疑問を持った箇所もありますが、投資による資産運用の確定的な正解もありませんので参考に出来そうなところを参考にすべき記事と思いました
まず自分を知り、学び、実践してみる(実際に投資してみる)。違和感なく、すっと受け入れられます😊