新着Pick
79Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
東京で876人ということは、人口100万人あたり63人ほどですね。ピーク時に100万人あたり1000人近くに達した米国、英国は、ワクチン接種が進んで4月23日はそれぞれ190人と40人で、ほぼ東京並みまで収まりました。
あれほど猖獗を極めた米英が医療体制を整えワクチン接種を進めて一息ついて活動再開に向けて積極的に動き出したこのタイミングで、東京は相も変わらずこの程度の陽性者数で医療崩壊を訴え緊急事態宣言に突き進んで広範に経済活動を止め、医療体制は結局のところ無為無策。かくして日本は経済的豊かさからますます遠くなって行く。どうしてこんなことになってしまうのか。なんだか切ないものを感じないでもありません。(*_*)
人口1400万人弱の首都が重症者50人前後で医療崩壊すると言われている状況が確かにいろんな意味で崩壊しているのだとは感じさせられます。これが3倍になるとピーク時に近いですが、それでも崩壊と呼ぶには浅い水準だなと思います。
別記事へのコメントですが…

今回の緊急事態宣言は、個人的には、大阪府と東京都の重症化率の差、重症者数の差が、どのような要因か明確に分からないから発令されたものと理解します。
万が一、東京都が遅れて大阪府くらい重症者が増えたら、確かに目も当てられないです。

仮に東京都での増加傾向に歯止めがかかったら、宣言は即座に解除して欲しいです。

日本の、特に大都市圏の病院の経営主体は私立が多く、海外のように病床数を機動的に増やせない、また、医師の協力が一部からしか得られないという脆弱性に、東京都が白旗を上げたという情けない実態を曝け出したとも言えますよね。

でも、重症化率が高いならば、罹患したくないですから、気をつけようとは思います。

大阪府より兵庫県が大変そうに見えます。
東京都もやはり気をつけるべきだとは思います。
→知事の言い方は気に入らないけど
適切な医療水準が提供出来ている状態は緊急でも何でもない。コロナ病床での現場の方のご苦労には頭が下がるが、これだけコロナ病床が増えないのは利益優先でコロナ患者を受け入れていない病院も多いから。これだけ生活に影響のある施策ばかりだされていますが、そういう病院に対しての批判が出ないことが驚きです。「医療関係者の方々に感謝します」という口だけの感謝が尊いと思っているアホな風潮。
先週比で増えているんですね。

我々のサービスの利用実態は少し減りつつあるのが正直なところです。

興行やレジャー施設がしまることでどうなるのかが気になります。

今回の策でさいごに...さいごにと思っているのですが、
なかなか終わらないですね。
本日の新規感染者数は876人。先週の土曜日、昨日ともに759人。
東京都の新規感染者数でかくも様々な議論があるのは、その裏に東京五輪があるからです。非常事態宣言にしても、正月には3都県揃わないと相手にしないと言っていた首相が今回は東京都知事の要請だけであっさりと受け入れたのは、受け入れを拒否して東京五輪が開催できないリスクを考慮したためでしょう。

東京五輪が無ければ、東京都はノーガードでもいいレベルです。もしかしたら、一刻も早い東京五輪中止が最大の景気浮揚策になるかもしれません。