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ソフトバンクを日本の大企業の一社と見れば、この動きは特筆的なものであろう。一方で、ソフトバンクをグローバル情報通信上場企業とみれば、ガバナンスのグローバル化の中では当然の動き。

テクノロジー、事業、ファイナンスもさることながら、ガバナンスも孫さんは全てグローバルスタンダードでしかみていない。投資先も海外、資金調達も国内の低金利環境や個人マネーはうまく活用しているが、ビジョンファンドも含めればこの5年ほどの資金調達の大半が海外投資家からされている。

ガバナンスもそれに合わせてグローバルスタンダードを意識するのは当然の流れ。
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まずは人数で増やすという取り組みは、ある意味で評価されるが、ソフトバンクのビジネスや企業理念に照らすとちょっと残念な注目のされ方。 
取締役のダイバーシティは ジェンダーだけでなくさまざまな点での多様性(専門分野・事業経験など)が求められている。スキルマトリックスがそれを説明する一つの方法で スキルマトリックスを開示する企業も増えている。
取締役会の実効性によりフォーカスすべきで 女性に数だけが見出しになるような状況を早く脱却したい。
なぜこれがニュースになるのか分からない。
多様性というのは、多面的な議論を呼び起こすことで意思決定の確度を上げるために当然必要なのであって、その当たり前のことをニュースにされても困る。
たったの3/13でニュースにならない世の中になってほしいですが、1人よりは3人のほうが女性の中の多様性も出ていいですね。
追記
Aki Moriさんのコメントで、これはソフトバンクの方だと気が付きました。
そうなると、私の元コメントは、多少変わります。
親会社にSBGを持つ上場子会社として、別の難しさがあります。
ただ、いずれにせよ、コンプライアンスの舵取りは難しいですね。

SBGは、見方によっては社外取締役の任はリスク高いと考えられます。
→過去に辞任している取締役を見れば分かるはず

ですから、おいそれと引き受けられるとは思えないです。
会社法、金商法、アメリカ等海外の法規制もきちんとフレームワークを理解して、孫さんに適切な意見を述べるって、かなりの重たい責務です。

女性云々、少ないとか多いとかより、SBGという会社が日本で数少ない世界に通じる投資をしている会社であることから、その意味で取締役には、優秀な多様性を追求して欲しいと思います。
SBGではなくて通信業を営む上場子会社のソフトバンクにおける取締役会構成の話です。
「適任がいない」を理由に女性比率が高まらない状況に対して、適任を示すことで、理由を潰す、という効果を期待します。
こんなことがニュースになってしまう状況が早く改善されるといいですね。
こういう方々を選ばねばならなかったということで、「適任がいない」という理由の傍証になりそうです。