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まあ、風邪ですからね。風邪は万病の元と言いますから。まさに万病。
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重要な研究結果です。入院を要するような急性期の期間を乗り越えても、見逃せない数の人が命を落とすことがあるという報告です。

また、その手前では、臓器の障害を示す検査異常や追加の薬を要している人が多数おり、見逃せない傷を残しているということも報告されています。

新型コロナウイルス感染症を火事に例えれば、火事の後にも焼け跡の修復作業が続いたり、やけどの合併症で亡くなる人がいるという事を意味しています。

火事が一度起こってしまうと、いくら消火活動を上手に行ったとしても、燃えてしまって元に戻らないものが生じえます。

やけどに苦しむ人を減らす最も有効な方法は、火事を起こさないこと、すなわち予防です。それがこの感染症では、マスクや物理的距離を指し、何より有効なのがワクチンということになります。

この新しい病原体に免疫のない私たちは、可燃性のある油を塗られた家に住んでいるようなものです。火の手が回ってくるとたちまち火事を起こしてしまうリスクがあるのです。ワクチンは、その油を目に見える限りで拭い取ってくれます。火が回ってきてもそう簡単には火事を起こさなくなるのです。また、自分の家を火事から守ることは、周囲の家に火の手が広がるのを防ぐことにもつながります。

だからこそ、個人としてだけでなく、社会として予防接種を広げることが重要と考えられているのです。
個人的な疑問は以下の2点、

1. 海外(特に欧米)と日本やアジアでは状況が異なるという事実があるので、この説を鵜呑みにしていいのか、という点(ファクターXと呼ばれているもの)

2. 一方でコロナ患者の死亡者の40%が寝たきりの高齢者、という記事(以下参照)もあり、ここの死亡リスクは健常者については割引かなくていいのか、という点

です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/df0043c14246637035cba2368831673fdbe7b275
こうした研究はとても貴重だと思います。当面の対応だけではと言うことは、このウィルスがいかにこれまで違うのか、長期戦で対応する必要があるか、と言うことだと思うので。こうしたことはウィルスだけでなく、雇用、教育など色々な分野への教訓だと感じます。
もともと重症を患っていた方の率がどれくらいあるのか、つまりコロナとの相関関係が気になります。感染後数か月後に死のリスクというのは俄かに信じがたいですが、、それを踏まえてもとにかく気を付けるべきということでしょう。
コロナ感染後、長期間体調が優れない事例などは様々なところで報道されていますが、数カ月後の死亡リスクが高いことも大規模に調べた研究で証明されたとのこと。

「新型コロナ患者は感染後6カ月以内に死亡する確率が59%高まる。患者1000人当たり約8人死者が増える計算で、コロナによる犠牲者の数を押し上げている。症状がいったん治まっても多くの患者が再入院を余儀なくされ、一部は死亡するという認識が広がりつつあった。」
患者の0.8%が数ヶ月以内の死亡リスクが、非患者に比べて59%上がると理解しました。重要なデータでしょうが、大騒ぎする数字にも見えない。加えてここで言う患者は陽性者ではなく、感染者ですよね?症状有りの方々。また、米の研究なので今の陽性率や、重症化率で考えると日本におけるリスクがどの程度かは冷静に見極める必要有り、です。煽りたいメディアはこの数字を都合よく使うでしょうから。
これは衝撃的な報告ですね。コロナの治療薬が確立されれば解決する問題なのでしょうか。いずれにしても感染しないに越したことないですね。あとワクチンがさらに待ち遠しくなりました。。
人種による違いはどうなんだろう?