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私はずっと西原さんのファンで、女子力なんかよりメシ力だろ、という考え方(私の勝手な解釈ですが)が刺さります。中高生の女子向けに講演をする機会があるときには必ず西原さんの「指輪と寿司は自分で払え」の話をします。つまりひと昔前までの、「いい旦那さんを見つける」という考えは捨てて、自立して一人で生きていける力をつけなさい、ということも究極のメッセージだと思っています。自分で稼ぐ力がつけばダメンズを捕まえてしまってもさっさと次に行けますし。
人間にも「使用耐久年数」があって、我慢の限界がきちゃうと、コロッと人格が変わることも少なくない。人って傷むよ、という言葉に深くうなづきました。確かに頑張りすぎると、どんどん使用耐久年数が縮んでいくような気がします。人生100年、持久力をどうやって上げていくのかは、頑張り過ぎない、ということなのかなと思います。コロナになってテレワークになっても、気が付いたらトイレの時間もないほどテレビ会議が詰まってて、通勤時間でニュースが読めた日々が懐かしい時もあります。まずいまずい。この記事を読んで反省しました。
何を言っているかよりも、どんな顔をしているか。西原さんは、人の笑顔だとか幸せな顔に敏感なんだということがよくわかりました。たしかに私もコンサル時代はよく言えば頑張り、悪く言えば大切なものを何としても守ろうとする勇気がなかったと感じます。
久しぶりにサイバラと話したけど、相変わらず下品な放送禁止用語の連発で、カットや「ピー音」入れまくりの編集になった(笑)。
言わずと知れた漫画家・西原理恵子さん。実は亀山さんのイラストの生みの親でもあります。そんな西原さんが現代人に対して感じていることは「がんばりすぎ」。長期的なことを考えずにがんばっていると、いつか耐用年数を過ぎてしまうといいます。笑いつつも、じんわりと、深く心に響く対談です。
本当にそう思うなあ…頑張りすぎないの,大事.

「世の中の多くの人は、本当に真面目に働いている。でも、それでつらい思いをしているなら、もっと割り切って逃げればいいのに。たまには仮病を使ったりするのもいいんじゃないかなと思いますね。」
この環境で価値観が変わっただけでなく、一番大切なものも見えた気がします。30代の前半の自分のめちゃくちゃな働き方のおかげで、この数年は身体がボロボロでしたが、この環境のおかげで向き合える契機になったかも。それまで気づかなかった己の愚かさを猛省
音声では、おふたりの関係性がより伝わってきます。
亀山さんの新しいイラストが進行中というスクープも笑

明るく、人生の様々な面が読める対談です。
「40歳、50歳まで健康でいられたのに、我慢の限界が来ちゃったのか踏ん張りが利かなくなったのか、コロッと人格が変わっちゃうことも少なくない」
大好きなお二人の対談!

クソ男を引いたらすぐに見切れなんて仰ってますけど、そんなサイバラさん自身鴨ちゃんというわりと大変な人と一緒になり、鴨ちゃんのアル中に対してNoを突きつけながらも最期を看取るという壮絶な体験をされてるからこそ重みがあるお言葉かと。
あの頃はサイバラさんは菩薩か親鸞かと思いました。愛あるNoを突きつけつつも見切らないのがサイバラさんのすごさなんだよなぁ。凡人には真似できないが…

今なんで高須さんと付き合ってるのかはよくわからない(笑)けどサイバラさんだったらありかなぁ、と。
あとこの方ずっと変わらないですね。気の持ちようかメスが入ってるのか?(それでもよい)
取材された合楽さんがコメントで、
「音声では文章よりもう少し、お笑いモードもあったりします。」
とありますが、私はこのやりとり、音声や、映像で聞いてみたい(笑)
このお二人、私なんかとは世界が違い過ぎる。
私もがんばり過ぎてしまったときがありましたが、ある時から逃げること覚えました(笑)

追記)
合楽さん、私なんぞのためにわざわざメッセージありがとうございます。
間抜けですね。ちゃんと見ていない。
夜にでもじっくり聞いてみます!
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。