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やたら下手 (したて) からくる、山田久志的サブマリン型上から目線も、ちょっと嫌 (記事未読
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様々な経験を通じて、自身を俯瞰する目を持てた為末さんならではの視点ですね。

思い返してみると、若い頃の自分は価値観が画一的で、もっと言うと世の中における様々な「基準」を気にするところがあったと思います。
結果「〜しなければならない」「ねばならない」に縛られて、自分らしさや本質的に追求すべきものを見失う。
結局それって、自分を狭い部屋に押し込めて、他に入ってくる情報も、雑念も、そしてワクワクさえも遮ってしまう。

「ねばならない」から解放されたとき、確かにスッと簡単にいかないこともあるけど、発想は豊かになるし、とても自由で、何より自分らしくいられるからラク。

例えば広島という地方で仕事することもその一つ。
「仕事は東京でしなければならない」と思っていた私が、5年前に思い切って広島に来てみて、本当に良かったと思ってます。
人生を軽やかに生きるヒントは「わからないフリをする」「苦手なことは得意な人の力を借りる」「衰えた時こそチャンス!」「何がしたいのか?を考える」。そして、その先にある幸せは「何気ないことをしてる時」に感じること。美味しかったな! 楽しかったな!と言う一瞬の積み重ねだと強く思う。
なるほどですねー


とわかったフリ。

私も苦手なことは苦手と開き直ってから楽になりました。
比較的得意な方に力注いだほうが健全。苦手なところは目を瞑ってもらうようにしてもらって(皆様のご理解の賜物です)。
色々と共感できる記事でした。何のために生きているのか
世の中には生きにくい何かを生き急がせようとするものが多いですが、それが必要がどうか毎回立ち止まる勇気も必要だと感じました
「人生は暇つぶし」。御意。これからは超ヒマ社会。超ヒマつぶし力を。