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タイトルは「丸め込まれてしまう」側が主体になっていますが、これを読むべきは私も含めた「誰か」です。

「思い込み」や「偏見」、私の言葉で言えば「一般化」したことにより相手を傷づけてしまったり、本質的でなかったり、寄り添えなくなってしまうことが多々あると思います。

私はこの問題はいつも「ダイバーシティ」に深く関連していると思っています。マイノリティ・マジョリティと言われますが、地球や社会には把握もできないぐらいの人が暮らす状況になってきました。しかも毎年増え続けてきた人口は画一的な個性や境遇、考え方を持った人ではなく、益々多様性を増すばかりです。

それはある意味当然で、グローバル化がひと昔前では知り合うこともなかった人、つまり多様な人種や境遇の人々が対面・オンラインで繋がり合う時代となりました。生活様式や働き方も多様化し、益々色々な価値観や境遇の人が増えていっています。

一人の人を本質的に理解するのが、昔よりも難しくなってきている側面はあるのかもしれません。また、各個人が自分のアイデンティティを多様に捉えているケースも増えているでしょう。自分のアイデンティティや大事にしているものが理解されないと、私も含め多くの人は傷ついてしまうかもしれません。

ネットワーキングを効率化するために、対面でもオンラインでも個人への「タグづけ」を推奨する人もいますし、そういう風に世の中が少しなっている風潮も感じなくもありません。

この複雑で多様なコミュニケーションを「一般化」し、できる限り効率的にネットワーキングし、相手のことを理解しようと努め、なんらかの成果を求めようとする気持ちは、誰にでも芽生えるものです。

だからこそ、私もこの記事にあるように、その「罠」にハマることがないように、話している相手は自分とは異なる一般化しがたい複雑な状況や感情を持っているに違いないと考えて、まず共感から対話を始めるべきだなと再認識しました。
世界はマウンティングと自己弁護の言葉にあふれています。そのずるさに焦点を当てたおもしろい発想本ですね。
善意であろうと、決めつけてしまわない
→やりがちなので気をつけたい…。コーチング的思想ですね。
まず相手の話を聞く。共感の具体例はその後。
「相手が伝えたいこと」に対する理解が浅いので、安易に"ずるい言葉"が出てしまうのでは。相手のメッセージに「耳」を傾け、声の調子や表情などに「目」で注意を払い、言葉の背後にある感情に「心」を配って話を聴きましょう。
「正解」にみえることは、「あなた(自分)にとって」であって、「他の人」からみたら、それは「正解ではない」ことが大半です。

「自分にとっての正解は、他の人たちの正解ではない。正解は人の数だけ無限に存在する」ということを理解するだけで、出てくる言葉も違ってきます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
思い込みや偏見
村上さんおっしゃるところに加え、
欲、
これが、
人々を傷つけていくのだと思います。
かつ、自分では気づかない。
相手の立場に立ちきれない
ということを前提にしていかないと。
自省を含め、このように考えます。
違和感を言語化して
不当なことを不当と論理的に反論してくれる言葉たちに
泣きそうになりました。
自分を絶対と思わない、偏見がない人はない、自分と反対の意見を聞いたらなせだろと考える、自分と反対の意見を自分に面と向かっていってコミュニケーションを取れる人はむしろいい人ではないかと考えている私です。
あと、トーンポリシングをしてくる人は警戒したい。意思疎通ができない人もいるので、それはとても悲しい...
この連載について
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