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前回・2019年は130万人もの来場者を集めた東京モーターショーですが、延期ではなく「中止」となりました。

先ほど行われた会見で、自工会の豊田章男会長は「前回はモビリティの楽しさを体感できるプログラムを数多く用意し、130万人を超えるお客様にご来場いただきました。今回、オンラインも使ったより魅力ある企画を検討しましたが、多くのお客様に安全安心な環境でモビリティの魅力を体験いただけるメインプログラムの提供が難しいと判断し、開催中止を決定しました」と述べました。
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1箇所に大勢を集める室内展示型のモーターショーから、コンセプトカーが東京至る所の路上駐車にゲリラ的に現れ、それぞれの街の賑わいを繋ぐと同時にそれぞれのメーカーが人数限定、VIPチケットのレセプションパーティを開催する様な設えをするなど、オンラインかオフラインか以上に、都市を舞台にしたモーターショーが開けたら、全く新しい可能性が見えてきそうな気がします。そして、MaaSやCaseのシステムの実験も同時に行うことにより、都市とモビリティの課題解決も検証可能になるかと思います。
中止に至る経緯には興味がある。
いずれにせよ、世界における東京モーターショウの意義は低下してしまっているしな。悲しいけれどそういうことなんだなとおもう。
中央集権的に、全員参加のイベントは難しいでしょうね。コロナが教えてくれたのは、テーマごとに分散する小規模なイベント各地で開催するのが、ニューノーマルとなりそう。
オンラインでは伝わらないものがあることを象徴的に示す動き。

感染予防の観点から様々な活動をオンラインで置き換える動きには価値があるが、それには限界があるということを「東京モーターショー2021」の「中止」は雄弁に語っています。

人に備わった「五感」の一部だけを刺激しても、「心」は揺さぶられないということなのではないか?

新学期を迎え、学生とマスクをしながらでも対面し、授業を行って、学生たちの目の輝きを見ながら、その思いを強めています。

ワクチンが国民な多数に行き渡る日を待ちたいと思います。
現状を鑑み得ると個人的には英断と思います。オフラインの開催が不可となればカーガイのYouTuberの方々によるプロモーションは可能ですし、販売店も流通・販売に至るまでの川上のフェーズはオンラインとVR/AR、そしてxRでの展開も可能ではないでしょうか。個人的にはMaaSへシフトしていく中で今後産業がこのサービスに対してどういう意思表示をされるのかがとても気になります。
リモートで工夫すれば?

このところ、各社ARブースが増えてきていたし、どうせ試乗させないのなら何とかできるのでは?

追記
中止は英断だと思うが、本来の車の楽しさとともに、車がコロナ感染から遮断された生活を可能にする社会的有用性を訴えることもできると思う。何か工夫を!
世界最大規模の映像展示会だったフォトキナが70年の歴史に幕を下ろしたのも記憶に新しいところですが、同じく映像関係の展示会であるCP+が今年はオンライン開催になったものの、例年のような盛り上がりは見られなかったように思います。

やはりプロダクト中心の展示会は五感に訴える必要があり、主に視覚と聴覚のみに頼らざるをえない現状の技術では、やはり無理があったと言えるでしょう。

また昨今は企業そのものが加担しているとしか思えないような「事前リーク」が当たり前のような風潮で、展示会で初めて目にする、手に取る、といった体験価値が下がっています。また各企業が独自に行う「ワールドプレミア」がさほど珍しいものでもなくなった今、果たして一都市のみで集中してやる展示会に存在意義があるのかという疑問は拭えません。まして東京のプレゼンスが低下している現状では果たして「次」があるのかどうか微妙でしょう。
自動車産業にとって、日本のマーケット価値が相対的に落ち続けている現実を前にすると、しょうがないかと思ってしまう。

また、なんだか、東京オリパラ中止に向かう流れが加速化していく風を感じるのは、私だけでしょうか。
現状の感染状況を鑑みれば、感染のリスク、突如中止のリスが大きく、クオフラインでの開催は無理だろうなあと思いました。
上海モーターショーはあんなに盛り上がっているのに、車好きにとってはただただ残念です。。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
32.5 兆円

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