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テスラは2019年に上海工場を異例のスピードで立ち上げ、セダンタイプのモデル3の現地生産を開始。今年からはSUVタイプのモデルYも生産を始めました。生産能力は45万台と言われ。欧州への輸出も開始します。

国産EVを育成していきたい中国がテスラを優遇する理由は「ナマズ効果」であると言われてきました。「ナマズ効果」とはドジョウの水槽にナマズを入れるとドジョウが逃げ回って元気になるという現象です。テスラがナマズで、中国EVメーカーがドジョウです。

最近は、NIOや吉利のZeekrなど中国でもテスラ対抗の高級EVが登場してきました。国産高級EVが育ってくれば、ナマズ(テスラ)が邪魔になる日がくるかもしれません。
こちらはブレーキだが、少し前には中国生産モデルでの電費テストをスキップしたという話もあった(①)。中国AND消費者という点で、ニコンなども対象になった世界消費者デー(3.15晩回)での国営テレビCCTVでの番組を想起せずにはいられない。逆にそこまでいかないようにTeslaとしては早めに抑えに行きたいところもあるだろうが、中国国内メーカーもEVに力を入れている中での競争という文脈はある。
その文脈で、『中国国営通信社の新華社はテスラの謝罪について「誠意がない」と非難した。』という発言が気になる。
https://newspicks.com/news/5438762
https://newspicks.com/news/2946950
https://newspicks.com/news/874912
一般論として、こうやって事後対応する様が報道されると、自爆テロ的な抗議が真偽を問わず一定の合理性を持ってしまうので難しい。消費者とメーカー双方にフェアな仕組みが望まれる。ここもDXか。
一消費者の抗議活動が、事の重さ/重要性も確認できていないままでSNSで国境を超えて拡散する
企業は、対応が難しくなるが、無視できない

敵対企業へのアンチ的な使い方にも利用されかねない

示唆深いですね
皆さんの意見とは少し違うかもしれないが、僕にはテスラが「中国での戦い方」を熟知しているように見えます。

テスラにとって今後重要なことは、米中間の政治的取引に使われないようにすることだけですね。
良くも悪くも、上海国際モーターショーで話題を独り占めしたテスラ