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気候変動サミットに役者が揃うことになり、バイデン外交の真骨頂がどこにあるのかが明らかになる。かなり注目度の高い気候変動の国際会議になりそう。
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米中が気候変動の分野に関しては協力の意向があると示す発表があり、本サミットについても両国で期待が示されていたところですが、習近平国家主席が出席するのかどうかが、注目ポイントとなっていました。

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いつまでに、どの基準値に対して、どれくらいの削減目標とするのか。各国意向が示されることが予測される中、特に世界の中でもCO2排出量が多いとされる米中ロの言動が鍵とみなされています。
米中関係は3階建ての建物。(1)対決(2)競争(3)協力の3階建て。南シナ海での海軍力の対峙は1階、ハイテク分野での競争は2階。気候変動は対話と協調が基本だから3階。中国は米中対話の機会として3階も重視する考えであり、ケリー特使の訪中で中国はそれを確認した。今後も中国は気候変動対策の協議の場に熱心に参加することだろう。3階を壊して1階と2階だけを使用する建物はないと中国は考えているかのようだ。
菅義偉首相のほか、ロシア、欧州連合(EU)など40の国・地域の首脳を招待して行われるオンライン形式での気候変動サミットに中国の習近平国家主席が参加を表明した。前米政権以来緊張が高まる米中関係緩和の切り口になるだろうか?世界最大の二酸化炭素排出国である中国との歩み寄りは、各国が取り組むカーボンゼロ(カーボンニュートラル)計画にも大きな追い風となる。
中国は習近平主席の出席だけでカードにする、うまいゲーム運び。
削減目標において「日米で中国の外堀埋める」との意気込みも、幻想に終わって空回りしかねないと懸念される。
太陽光パネルやリチウムイオン電池などカーボンニュートラルを支える技術の分野で中国の台頭はめざましいものがあります。中国にとって気候変動対策は国際社会との協調を演出するテーマであると同時に、世界で主導権を握るための武器でもある、そんな印象を持ちました。
科学は政治を凌駕する。
インドからはモディ首相が出席予定。インドは中国、米国に次ぐ世界第3位のCO2排出量国ですし、ぜひ記事でも触れてあげてほしい(昨今の米露関係を考えると、排出量4位のロシア・プーチン大統領の出席の方がニュースバリューはあるかもしれませんが)。