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普段「戦略の3C」なんて教えてますが、実は一番わかっていないのはCompanyである場合が殆どです。「自分の癖を知る(意識する)」「フィードバックの機会を増やして、他人の意見を強制的に浴びる状況を作るのです」といった指摘は、個人としても組織としても成長するには不可欠の考えだと思いました。
組織を離れると、どうしても「得意なこと」しかやらなくなりがちです。でもそうすると、長期的な発展は見込めない。そんな中、前田さんは「ゼロ円の仕事」を「遊び」と位置づけ、普段とは別の筋肉を使うことを心がけているとのこと。この考え方には非常に納得しました。
センスを磨くということはとても大切ですね。自問自答はセンスを磨く研磨剤になります。こだわりや癖の理由を自問自答し、そこから大きく飛び跳ねることがおすすめです。意外な自分がそこにある。
「自分の無意識を知る」
これは私も意識しています。だんだんクセが分かってきてアウトプットが変わるというのはまさに感じます。

発展系として他人の無意識(≒好き)を知るがあると思います。
他人の好きを知るために個人的におすすめなのが好きな"音楽""映画"を聞くこと。この2つって理屈じゃなくて感情で好きと思うものかつ一般の人も触れやすいので個性が出やすいんですよね。
その引き出しが自分の中で増えてくるとペルソナ像が描きやすくなり、何かサービスを開発する時に「〇〇さんなら喜んでくれそう」とお客様目線を得られますよ。
"僕は、自分の感情を動かすものを見た時に「何でだろう」と自問自答するように意識しています。"
普段の自分の価値観を知り、何が良くて、何がダメかの軸を持てることはとても強い。
迷った時、または真価が問われる時に発揮される。

0円か100万円以上の仕事しかしないというのも納得。
満足度が高ければ高い分だけ安心してお願いできる。
ただし初めから高いとクオリティはわからない。
"良いもの"を欲するニーズに応えられるスタンスで、ぜひ取り入れたい考え方。
今回も学びが多く、真似したいことが増えました。
やはり大事なことは好奇心や探求心、そして考える力なのだなと根本を理解しました。
決して方法論ではなく、日常を少し見方を変えるだけで面白く、また進化のチャンスが潜んでいるのだと思うとワクワクします。以下はまさに。常に考えなくては。
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例えば、知らない人にお願いのメールを出す時に、どう工夫すれば読んでもらえるのか。プロジェクトをリードする時に、どんな優先順位で進めたらアウトプットが良くなるのか。
ユーザーの視点に立ってユーザーのことを考えなければ、モノは届かない、売れない時代。ユーザー視点の定性的な要素と、ビジネス観点の要素が揃って初めて、その事業・サービスには価値があると言えるのではないか、、
すごくシンプルなことですが、いざ、当事者になると、本当にこれが難しいですよね。

(以下、記事中から引用)
自分のやりたいことより、相手が求めていることを。それができると自分のやりたいことができる。順番逆だ。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
センスを磨くことは、無意識にやっていること(中でも成功していること)を言葉にして、再現性を持たせること。
0円か100万円以上の仕事しかしないって、面白いな
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
任天堂株式会社(にんてんどう、英語: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具やコンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8.07 兆円

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