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「電話嫌いの若者」が急に増えた理由【動画】

東洋経済オンライン
最近は企業の中途採用面接を無断でドタキャンする応募者も少なくないと言います。実は、彼らが音信不通になるのは、断るために必要な「電話」というツールが大きなハードルになっているのです。また、職場で電話を…
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Y世代は、LINE出始め〜全盛期なので、電話<チャット。
Z世代は、LINEをスクショされて回されるという恐怖を知ってるので、電話>チャット(記録が残らない電話を選ぶ)
です。

つまり、もうひと世代下にいくと電話嫌いの若者ではなくなっているかと!
電話がかかってくると、取り掛かっている作業を強制的に中断させられます。

仕事であればやむを得ないのですが、固定電話の時代に入浴中に電話がかかってきて裸で慌てて出たら、セールス電話だったという迷惑話がたくさんありました。
誰も気づいてないと思いますが、日本人の電話のテンションの異常な高さもしんどさに繋がっていると思います。

「はい!えー!えー!了解しましたー!はい!えー!よろしくおねがいいたしますー!失礼いたしますー!はい!(2秒待って…) がちゃ」

これだけで3倍は疲れます。タイではみんなテンション低めでとても楽です。「はい、了解です、どうもー、がちゃ」

電話に疲れたらテンション低めがおすすめです。
電話というよりも相手によって気持ちが変わるような。親父と話すと長いんですが1人なんでいろんな気持ちあるんだなと思うと少し電話に対する気持ちというか時間もいいかなと思います。優しい気持ち大切にしたいです。
AD時代のトラウマからか(今はそんな時代ではありません!)電話は、今もちょっと苦手です。こわい感じが…。でも、実は、その多くも取り越し苦労で、大した話ではないことが多い事を経験で学んだので、今は一呼吸おいてからパッと取ります。
また、子供が生まれてからは深夜の酔っ払い電話もLINEも取らない、即返信はしないようにしています。緊急の連絡かそうではないかは、何となく分かるので。

と、LINEやメール中心でありつつも、塚田さんがコメントされているように、若い世代のスクショ文化の恐ろしさも知っているので、電話を選ぶことも。
ミスコミュニケーションやトラブルの臭いを感じる時も、電話を使います。
本当に急用なら電話でいい。でも大体の事は本当に急用ではないし、多少の急ぎならむしろ場所を問わず返事ができるメールやチャットの方が早い。平時ならメールやチャットは集団における情報共有のステップが不要なので電話より何倍も効率的。

何より、本当に急用とか大事だと言って掛かってくる電話は、多くがどうでもいい(相手にとっては急用でも事前にメールで対応できたり、予期して段取りしておけば済む、とか)
電話の方が相手の気持ちが声に乗っかってくるので、仕事柄安心感があります。メールだとどう言う気持ちで対応しているのかもわからないし、より深く相手を知るきっかけにならないなぁといつも思います。
電話のような同期型コミュニケーションだとかけ手と受け手の時間価値がイーブンになるので、すごく気を使います。テキスト型の非同期コミュニケーションは、電話より一見コミュニケーションコストが掛かりそうですが、証跡も残りますしそれをslack/メールccなどで共有すればチームとしての生産性は高いように思います。

組織としてのコミュニケーションの設計という観点も重要だと思いました。
コメント欄と同様、私も電話が嫌い…という時間が奪われるのがとてつもなく嫌い。
緊急の用件で、メールではスピードが足りないというのであれば理解できる。

役所内では、「電話を直接話すのが礼儀」みたいな風潮があってこの上なく嫌いだし、全く意味がわからない。
「今メールしたんですが…」みたいな電話には反吐が出る。
「メールだけで済ますなんて失礼」という会話にも全く理解できない。
それでいて、「日中は電話がずっと鳴るから、電話が切れる定時以降が仕事」とか言ってるのを聞くと目眩がする。

メールだと証拠が残る、とか聞くことがあるが、
・証拠が残ったらまずいことをそもそもしない
・仮にその懸念があったとして、そういうものも含めて電話でなければならない案件は全体のうちの超少数なのでは?
・誤りがあったら然るべき方法で訂正すれば良いのでは?
という理由から許容するには人の時間を奪う・手を止めさせることができる根拠としては弱いと思っている。