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ベーアボック氏は、国際法の弁護士で、元トランポリン選手である。今般の主たる訴えは、教育への投資増とコスモポリタン社会の実現ということだ。
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ジャマイカ連立が現実味を帯びてきた一方、その場合に緑の党や自民党が安定した政権運営に資することが出来るかは、かなりの未知数です。SPDに期待される役割が自ずと高まる、そのような気もします。
9月の総選挙では、単独過半数を取る政党はないでしょう。連立政権になるでしょうが、第1党が首相を出すと考えるのが妥当です。
 ドイツの選挙制度は基本的には比例代表制ですから、政党支持率がものをいいます。最新の世論調査では、1位はキリスト教民主・社会同盟29%、2位緑の党22%、3位社会民主党15%、4位ドイツのための選択11%です。ただ、他の政党は全て前回総選挙の時よりも支持率を減らしている中で、緑の党は倍以上に支持を増やしています。
https://twitter.com/tabouchadi/status/1384081073596891136
 対抗する首相候補として考えられるのは、キリスト教民主同盟のラシェット氏(60歳)かキリスト教社会同盟のゼーダー氏(54歳)です。40歳のベーアボック氏を首相候補を立てた緑の党に勢いがあります。
 それに、総選挙の時点で、緑の党が信号連立(緑、赤、黄。つまり、緑の党と社会民主党と自由民主党)でベーアボック氏を共通の首相候補に立てることができれば、かなり有利でしょう。
どういう組み合わせになるにしても、緑の党にスポットライトが当たるのは間違いなさそうですのでベーアボック党首の名前は日本でも頻繁に出てくることでしょう。とはいえ、万が一、緑が首相になれば対ロ、対中の政策姿勢は厳格化するでしょうから、アフターメルケルは内政だけでもなく外交も波乱含みかと思います。

以下の記事に簡単にまとめさせて頂いています。ご参考まで。

環境政党「緑の党」の連立政権入りが現実味を帯びてきた。メルケル与党の支持率急落が意味するもの【ドイツ総選挙】
https://www.businessinsider.jp/post-232572
9月の総選挙でもCDUが最大与党になる可能性が高いと思いますが、また選挙後の連立交渉が難航し、マーケットが材料視するかもしれませんね。
「緑」を売りにしている人にロクなのはいない

ドイツ緑の党の公式アカウントが「福島原発事故から10年、数万人が死亡」とツイートするも削除して逃亡
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031201283