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不動産投資に「20代の若者」が続々と参戦する訳

東洋経済オンライン
2020年4月の緊急事態宣言以降、将来の収入不安に対する備えや運用資産を見直す動きから、不動産投資に目を向ける人が増えている。現状は「不動産投資ブーム」の様相を呈していると言っても過言ではない。『週刊東…
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金が余っているから不動産投資、、というロジックはあまりよく理解できませんが、
①物件を担保にローンが組める点から、資産効率を高めやすい
②一定の節税効果もある
という点から、正しく勉強すれば不動産投資は資産形成にとてもプラスに働きます。

同時にリスクも正しく理解し、どのようにヘッジしておくかも営業マンの話を鵜呑みにせずに、価格・賃料相場・入居率などは最低限必ず自分で調べておきます(これをやらない人が本当に多い)
世の中にそんな都合の良い話は無いですからね。
ビジネスとしてそこにエネルギーを注ぐなら理解できますが、小銭稼ぎの片手間でやるくらいなら、20代の若者がやるべきことはもっと他にあると思います。
ここ数年は不動産価格が上昇した割には、賃料は上がっていませんよね。したがって不動産投資の利回りは下がっているはずです。

また、現在のカネ余りがいつまで続くかも心配。いつかは金利も上がるでしょうから、そうなったら不動産価格に下押し圧力がかかる。

若者が将来に備えたい気持ちは分かります。
ただし、先のことを考えればリスクを抑えてNISAなどをコツコツやる方がいいと思います。
不動産は住むものであって投資するものではありません。

空室リスクだけでなく、管理も大変です。
月曜日から金曜日までほぼ毎日、融資を受けて区分マンション等に不動産投資した後に返済に窮して差押になった不動産競売情報を受理していますが、皆様もご存知の会社さん等が主催する老後の年金がわり等を目的とした不動産投資セミナー等に背中を押されて、不動産投資をする方が後を断ちません。

不動産投資が必ず失敗するわけではなく、成功して財を成す場合も少なからずありますが、失敗した場合にはその経験を公開できることが困難な程経済的なダメージを負うことから、圧倒的に営業トークが加味された成功事例が流布されていると思いますので、投資をすることをお考えの場合は、その点について特にご留意ください。

成功といっても、一時的に成功しているだけの場合もあり、多分に投資時期が良かったのであって今の時期には適するとは言えない成功事例の場合も多々ありますので、併せてご留意ください。

自己責任とは必ずしも言い切れないような、本当にお気の毒と思われるような不動産投資をしてしまった方もいらっしゃる為、多額の融資を受けた上で投資することをお考えの場合は特に、慎重にご検討頂きたいです。
不動産投資は死にゆく日本では効率が悪すぎると思いますがねぇ。まあ都内の一等地なら、まだ自分が生きているうちは大丈夫という判断も分からなくは無いですが。色々な商品知った上で判断した方がいいな、とは思いますが。
不動産投資の宣伝?