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車や家電製品と違って、今年建てる家は、2050年にもまだまだ現役。つまり今どういう家を建てるかが、2050年の温室効果ガス排出量にまで影響してしまいます※。そういった意味で、新築住宅の省エネ化は重要課題です。

家の窓ガラス、壁、屋根の断熱性によって、年間電力消費量(つまり化石燃料の燃焼量)は大きく変わります。
太陽光を設置したり、性能の良いエアコンを設置しても、家の断熱性が低ければグリッドからの電力消費量は多くなってしまいます。既存の家の断熱性を高めるリフォームでも、相当程度できることはありますが、新築の省エネ化を後押しすることは必須と思います。

※家庭の冷暖房は、電力需要ピーク時に集中して高まりますが、電力需要ピーク時の電力供給は、出力調節のしやすい化石燃料によって賄われます。つまり家庭の省エネ化は、ピーク時需要電力量を減らすことで直接的に化石燃料燃焼量を減らすことに貢献します。
4月28日の検討会でのヒアリング対象になった、一般社団法人 住宅生産団体連合会だが、2020年に全国中小建設工事業団体連合会が脱退したという。
物件を購入する側には減税もあるようですね