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不動産関係の方に話を聞いたら、都内では土地も戸建ても販売が順調で仕入れが追い付かないとのこと。マンションもか。

香港・シンガポールから帰ってくると東京にはまだまだ土地があると感じるので供給余地はあれど、長期的には人口減るトレンドなら家は余るわけで、壮大なチキンレースをやってる気になる。
新築・中古合わせて首都圏の住宅需要は旺盛です。やはりテレワークで家で過ごす時間が増えたのが大きい。そして近年の住宅ローンの低金利も相まって、値上がりはあるものの、実支払いベースでは手に入る範囲に収まっている。

新耐震基準の古いものでも築35年を超えてきた中、新築はもうそんなにいらないだろう、、と思っています。
職業上の業務の一つとして、マンションを建設して個人の皆様に販売する会社へマンション用地を紹介(仲介)することも行なっている経験上、聞き及んでいることとしては、住宅ローンの空前の低金利や、住宅ローン控除を背景に、例えば世帯年収1千万円のご夫婦が将来的に世帯年収が更にアップすることを見越してマンション購入する場合が少なからず有る為、(値下がりしにくいとメディア等で流布されている情報等をもとに)投資対象で購入する方々も含めて、販売対象の方(買主様候補)にはあまり事欠かないようです。

購入する方々や建設・販売側のそういったご判断の正否はともかく、経済活動上では「マンション用地を探しているのですが・・・」という問合せの電話や訪問への応対を日々しております。

昔から変わらないのですが、経営状況が良い財閥系マンション建設・販売会社さん等は、分譲マンション用地として適する場所に密接して建つ小規模のビル群を数年がかりで地上げ(購入)しております。正直「そんなに新築して大丈夫なのでしょうか」と思うこともありますが、そこそこ売れてしまうようです。
コロナ禍で収入に不安な人がマンション投資とかで買っているものもあるのかな...これから人が都心外に分散するような気もするので、固定資産を買うなら場所・タイミングは慎重に見極めたほうがいいように思いますが。。。
よう買うわーと思う笑
好きですねぇ、不動産。