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書きました。
未婚化や非婚化を若者の問題にすり替える声も多いですが、バブル崩壊後の給料デフレ時代は、今の若者の親世代を直撃したものです。親世代の経済状況にスポットをあててみると、また違った景色が見えてきます。
ぜひお読みください。

追記
こういう記事を書くと特におじさん界隈から「俺も家は貧乏だったけど努力して勉強して大学行ってバイトしながら卒業して~」という苦労話にかこつけた自慢話が沢山わいてくると思いますが、記事のテーマはそんな個人の頑張りの問題ではなく構造の問題なのでね、「俺は頑張った」という話はコロナ後スナックでお願いします
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不条理に聞こえますが、つまりは成績の良い子どもの家庭に共通するのは、単純な世帯年収の高さというよりも“余裕”です。それは子どものためにという発想から行動し、結果的に学習に適した生活環境を整えることのできる、心の余裕。
ほんとこれ。学歴もなにもそれを語る世界にすら行けない。
人間性を保つことさえ難しい。
そしてさらに親からの搾取はずっと続いていく。
幸せはどこにあるかということ。
「俺も家はあんまり貧乏じゃなかったけど、そんなに努力もせずして勉強もそこそこに大学行って、バイトしながら留年して卒業して~」という団塊ジュニアですが、結婚はしたものの離婚してひとり親です。再婚はできるんでしょうか(外出る暇なんかないよ)。まあ、若者じゃないんだけど。
出産=結婚、みたいな価値観も少子化に拍車をかけてますよね。

頭の悪い人は問題をわざわざ複雑化してドツボにはまるんですが、一つ一つの問題は極めてシンプルなケースがほとんどです。
確定ではなく、傾向の話だと思います。この傾向が分かった上で、どんな対策をしなければならないのか?作者の仮説でもいいので読んでみたかった。
それと別次元の話で、これはあくまでも経済価値の話であり、ヒトとしての幸福とは分けて読んだほうがよいですね!