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食肉問題がやっと日本でも少し認識され始めたことが嬉しいですね。めちゃくちゃ遅いのですが、、
ヨーロッパやアメリカのおよそ15年後の波がやっと来ました。
もちろん研究開発を進めてきた大学やベンチャーが何年前もありましたが、やっと評価される、ポテンシャルが認識されるようになりました。当時は全く注目を浴びていなかったです。
今は plant based foodやveganのレストランは多々ありますが、10年前はほぼゼロで、日本にいるベジェテリアンの外国人の友人は困っていましたから。

嬉しい動きです。
日本の技術と商品力がアメリカやヨーロッパのものを超えてほしいです!
大豆系ミートはひととおりすべて試したことがある個人ユーザーですが、味に関しては大塚食品のゼロミートソーセージが断トツだとの判断に。ところが常用しはじめて3ヶ月、あるとき地元スーパーから姿を消してしまいました。イオンとヨークマートの店長に聞くと、なんと我が家が総需要のかなりの割合を占めていたとのことww それでも全く棚割確保ラインには乗っていなかったと。。

実はビヨンドミートは広告宣伝費を全くかけていないのですが(直近の10-kを見ると、2020年度は売上高4億ドルに対して60万ドルのみ)この分野、①啓蒙レベルのPR宣伝活動と、②店の棚割獲得のための圧倒的資金、が成否を握るかと。肉に比べれば賞味期限は長いものの通販というわけにはいかず、スーパーの棚に並んでいなければ話にならないわけです。

食品というのは確立したNBでも、個別商品はなかなか広告採算がとれない分野。いかに報道に載るかが勝負となり、優秀なPR人材の獲得が非常に重要なのではないかと思います。

また、棚割獲得の意味では株主である大手食品メーカーとの連携に期待したいところです。コロナによる需要シフト対応もありますが、ビヨンドミートの10-kには流通リベートへの言及が多数。金額開示はないものの、相当のPLインパクトがあるはずと思います。
コメントに大豆ミートの大半が国産という話があり,驚いております.大豆の自給率は4%に満たないことから,もっと消費者に普及するには輸入大豆の利用が必要な気がします.それか何らかの補助金を入れたとしても維持可能でしょうか…

ちなみに,現状豆腐や納豆の場合,大手メーカーではコンテナで輸入された大豆が使われています(※).4000トンの大豆ミートを作るのにどの程度の大豆が必要かは知らないのですが,4000トン程度の量ではばら積み船では少なすぎて運べません.輸入品で大豆ミートを作るにしても,コンテナでの輸送でしょう.40フィートコンテナ一個で25tくらいですので.また,コンテナ輸送であれば,遺伝子非組み換えの大豆を選んで運べるという利点もあります.

(※)豆腐業界や納豆業界は近年寡占化が進んでいます.
大豆ミートでは、国内トップシェアは不二製油。もう数十年にわたって研究開発をしてきた。
同社の大豆加工素材セグメントの売上は約350億円。大豆ミートだけではないので、大豆ミートだけの売上・生産量は分からない(ちょっと調べてみたがでてこず)が、販売数量としては大豆たんぱく素材が3QまででYoY+7%、大豆たんぱく食品が-2%(下記11ページ)。
https://www.fujioilholdings.com/pdf/ir/library/hosoku/210205.pdf

下記によると、牛肉と比較して二酸化炭素排出量は1/85、水の消費量は1/8。
https://www.fujioil.co.jp/soymeat/articles202102/
大豆ミートの多くは国産大豆使ってます。国も今水田などでの大豆栽培にバンバン交付金・助成金落としてます。こうした需要に目をつけて新規就農も広がり、地方も活性化し食品自給率も多少なり増大する流れが生まれてくると良いですね。
他方、SPACに上場して圧倒的な資本を得てCMもはじめるネクストミーツと今後どちらがどう伸びていくのか注目しています。
https://www.businessinsider.jp/post-228611
大豆はじめ穀物の自国自給率は超低いので(全体で数%、食品で20%超程度)、大豆ミートなどの最終製品の価格を下げるためにはこうした量産くらいしか選択肢が無いので難しい領域good luck!!
おお、これは凄い。
大豆由来の植物肉ベンチャーが、18億円以上調達で、年間4000トンの生産体制ですか。

海外ではめっちゃ増えてるイメージですが、日本でも植物肉の需要って増えてきてるんですかね?

今回出資元に味の素が入っているのが印象的。
ニチレイも並んでいるようですが、これから冷凍食品のお肉が徐々に大豆ミートに置き換わっていく未来はすごいありそうです。

ただ、先日ミラクルミートの強豪のネクストミーツのクラウドファンディングでハンバーグを注文してみたものの、家族からの評判はあまり良くなくて、まだまだ多くの人に受け入れられるのは難しいのかなぁと思っていたりもするんですが。

DAIZの昨年のインタビューを読んでいると、ちょっと期待してしまいますね。

まだフレッシュネスバーガーのこれは食べたことなかったので、とりあえず試してみたいと思います。
個人的にはなぜ今大豆ミートが脚光を浴びるのか、を伝えてもいいのではないのかな思います。食肉(家畜)ではなくなぜ植物由来なのか。まだ食した事はないのですがfreshness burgerで是非食したいです。
DAIZは国内植物肉スタートアップで1.2を争うレベルなので、特に何も思わないのですが、個人的にENEOSの出資が気になっています。

ちょうど最近もウニノミクスというウニの畜養事業を展開するスタートアップに出資していました。持続可能性という観点で次の事業領域として食を狙っているのかなとも思いました。
味の素株式会社(あじのもと、英語: Ajinomoto Co., Inc.)は、日本の食品企業。「味の素」は、同社が製造販売するL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料で、同社の登録商標(登録番号第34220号他)。 ウィキペディア
時価総額
1.26 兆円

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