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駄菓子メーカーがトレーディングカード、というのはよくある話。でも、NFTへチャレンジし、さらにSPAC上場。トレンドを全部詰め込んでいます。

駄菓子屋の店頭にいるようでワクワクします。

使えるものはすべて使う。その行動力はすごい。CEOがマイケル・アイズナーと聞いて納得。
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おはようございます! 今日の伝書鳩は、カルビーもグリコも真っ青、米国で100年以上の歴史をもつ駄菓子屋が、SPACで上場しちゃうというニュースです。

率いるのは、ディズニーの元CEOのマイケル・アイズナー。背景にあるのは、彼らが駄菓子とセットで売ってきたトレーディングカードが、NFTブームによって高い価値をもつようになり、それを最大化するというもの。

日本なら躊躇するようなアイディアを、本当にやってしまう、アメリカ恐るべきチャレンジ精神を感じます。笑
アメリカの駄菓子屋がSPACで上場?
この話をRayから聞いたとき「なんておもしろいストーリーなんでしょう」とワクワクしました。

駄菓子屋とSPAC、およそ交わることのないこの2つがなぜ交わるのか?その交差点には、この上場の仕掛け人である元ディズニーCEOがいました。

「駄菓子屋」×「SPAC上場」
2つのワードの高低差ありすぎて耳キーンなるやつです。

あ、#ぽっぽー
こんなところでアイズナーが出てくるとは…そしてtoppsのロゴに記憶はあったが「駄菓子屋」でイメージが湧かなかったが、トレーディングカードでそうだったと思いだした(昔バスケのカードが好きだった…)。
バンダイもカードダスでやっていく!?

下記が上場に向けたSPAC資料。
・P9:現在売上の55%は物理的なカード、35%がお菓子。デジタルカードは6%(あと4%はNetflixやUberなどのギフトカード、日本でもコンビニで売っているようなやつだと思う)
・P22・23:売上は2019→2020実績で+23%。デジタルも伸びているが、リアルトレカ自体も伸びていて、今後の見通し含めてもリアルトレカの2022までのCAGRは+29%の見込み。デジタルは+40%、ギフトカード+42%で、世の中のバブり方から考えるとマイルド。EBITDAマージンの見込みは2020実績16%で今後も15%の見込みと、こちらも他のSPAC上場に比べてはるかにマイルドな印象。
https://www.mudrickcapitalacquisitioncorp.com/static-files/d04b0221-2195-4b87-b305-63b55bde4e61
懐かしのジュエルリングかと思ったら、こっちが元祖?
https://retrox.biz/archives/11929700.html
元ディズニーCEOのアイズナー氏が暖めてきた企業のtopps。ここ最近、米国メディアで本上場についていろんなところで語ってますが、とても強気です。NFTやCoinbaseの上場で盛り上がっているデジタル市場のvaluationが反映される前に上場が決まったようで、SPAC上場後にどう株価が動くのかも注目してます。
まさにアメリカIPO界隈ではブームになっているSPAC上場、ちょうど昨日、自分が書いたコラムをNewspicksに乗せたので、SPAC上場の復習をされたい方は、ぜひこちらもご笑覧ください。

https://newspicks.com/news/5778502?ref=search&ref_q=SPAC&ref_t=top
やっぱりNFTの多様性とブロックチェーン、目が離せないですね。ビックリマンチョコももう少し市場価値が上がれば同様の展開の可能性ありなのでしょうか、プロ野球チップスとかも。

残されているプロダクトの潜在性を再活用出来るNFTは持続可能な産業に貢献しそうですね。
ここ最近投資業界で話題になっているToppsについてコミカルにわかりやすくまとめられている。朝から「ポッポー」が頭から離れなくなっちゃった笑
コレクター文化が日本よりも成熟しているのでしょうかね?
コンテンツ自体は日本の方が豊富だと思うのですが、NFTやらSPACやら、どうも大きなビジネスに昇華する文化がありません。
そもそもそんな発想すら無いかも。
こういう事例に触れると、ダイナミックな考え方に興奮しますね。