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核融合による発電技術が脱炭素の切り札となればいいのですが・・・
クリーンなエネルギー需要は地球存続の条件です
併せて我々が現在の社会で必要としている電力を、いかに下げるか=生活水準のデグレを許容できるかも考えたい

また核融合炉の建設に二酸化炭素が排出されては、気候変動対策として不十分だと思いますね
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核融合は技術的には実現可能だが、社会実装できていない技術。ゆえにスタートアップが参入する余地があり、その部材についてはまだまだ産業勢力図が固まっていない。ここに目をつけるのは面白いが、社会実装できるかどうかが勝負所。
ITERは、理論上は50メガワットのエネルギーを注ぎこむことで500メガワットを、取り出すことができるそうです。

https://wired.jp/2020/03/28/general-fusion/

核融合は、イメージとしては、水素を超圧縮すると水素の原子核同士が結合してヘリウムになり、莫大なエネルギーが出るものですが、
圧縮(水素同士の高速衝突)のためにメチャクチャなエネルギーが必要で、プラズマを安定化させることが難しいために、なかなか注ぎ込んだ分のエネルギーが回収できず、実用化の目処がたっていませんでした。

超高温を維持しなければ反応が止まってしまうため、核分裂反応を利用する原子力発電所のように暴走する危険性はないと言われます。

ちなみに、水爆も核融合ですが、これは、原爆のエネルギーで水素を核融合させるという力技です。

今回の記事は、核融合の反応の部分ではなく、反応して出た熱を取り出す部分の話でしたが、
今までそこに注目したことがありませんでした。
てっきり、水で熱を取り出すのだとばかり思っていましたが、こういうところにブルーオーシャンが眠っているというのも面白い話だと思いました。

核融合の技術は、いつの時代の科学雑誌にも未来の夢の技術として描かれているように思いますが、それが実現に向かって動いているのにはワクワクさせられます。
先日の日米首脳会談でも大きな議題となった脱炭素社会は、理想ではなく実現可能なところまできている。蓄電池や水素エネルギーなどが注目される中、最先端のテクノロジーを屈指して核融合の開発に携わるこの日本のスタートアップの存在は大きい。核融合ではなく熱を取り出すための技術に着目したところに、まだまだ潜んでいる脱炭素ビジネスの道の可能性を感じさせられる。
核融合炉の話題で、施設の放射化(高エネルギー放射線による、構造物などの放射性物質化)の話があまりされていない気がしますが…問題ないレベルなのでしょうか?

反応自体からの生成物は問題ないとしても、施設全体でみて、構造物が放射化されるとなると、かなり問題かと。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
国際熱核融合実験炉「ITER」、2025年の稼働を目指して建設中で個人的に楽しみ。
2000年頃から欧米を中心に核融合炉の開発に携わるスタートアップが続々と立ち上がり、今やその数は40〜50社にものぼっている、とのこと。
リーバイ・ストラウス(英語:Levi Strauss & Co.)は、アメリカ合衆国を拠点とするアパレルメーカーであり、ジーンズのブランドである。通称はリーバイス(Levi's)。 ウィキペディア

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