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海底ケーブル敷設めぐり日米豪が連携…急速に台頭する中国に対抗

読売新聞
国際的な通信データのやり取りに使われる海底ケーブルの敷設をめぐり、日本と米国、豪州が連携を強化することがわかった。急速に勢力を拡大する中国に対抗する。太平洋地域での新たな敷設事業に3か国が共同で関与し、各国の政府系金融
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チリから中国に至るケーブルをグアム経由で日本とつなげたことなど、日米豪の協力は進んでいる。海底ケーブルはICTの世界を支えるインフラであるが、どこを経由するかによって管轄権が働くことから地政学的な戦略が重要となる。
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海洋国家の利点は、海洋が世界中の国家と繋がっている上、海運が陸運と比べて遥かに多くの物資を輸送できる点にある。そして見過ごされがちな海底ケーブルだが、これは19世紀後半から英国、そして現在の米国に脈々と受け継がれ、両国は通信を制することで世界を制してきた側面もある。中国が海運と海底ケーブルを制することができなければ、世界の覇権を握ることは難しいのかもしれない。
中国の「海底ケーブル外交」を傍観していることはできないという話。
日米豪の政府や関連企業など産学官の関係者が3月、非公式の会合で議論し、海底ケーブル分野で連携を強化することで一致したとのこと。

下記記事もご参考です
「情報が筒抜けに」 海底ケーブルでも「中国排除」鮮明にしたアメリカ(朝日新聞GLOBE+、2020年11月1日)
https://newspicks.com/news/5352696