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(追記)容疑は「偽情報の流布」ということでした。これなら外国のスパイとして国家機密法違反で起訴されるより軽い刑罰で済まされそうですが、戒厳令下だとそうともいいきれません。
 ヤンゴンでは戒厳令を適用して軍事法廷で即決裁判が行われることもあり、その場合は「偽情報の流布」でも最高刑は死刑です。

ミャンマー戒厳令地域「国軍が裁く」、上訴できず死刑も
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGS164S70W1A310C2000000/

・起訴されるでしょうから、容疑が何かが問題になります。
・クー・デタ後は、インターネット上で発信を行ったミャンマー人の多くが扇動罪で起訴されていますが、扇動罪での起訴の可能性はあります。
・外国人ということで、国家機密法違反罪の適用を警戒する必要があります。いわゆるスパイ罪ですが、ジャーナリストに適用されることも多いです。
・今回は自宅から書類なども押収されましたが、通信記録も全て押さえられていると見るべきでしょう。現地在住の日本人に捜査が及ぶ可能性もあります。日本大使館員との通信記録などがあれば、国家機密法違反罪の容疑の根拠とされるでしょう。
(すでに、日本の永住権を持つミャンマー人の映像作家で現地に入っていた人が、直後に拘束されています)
the yellow monkeyのJAMの有名な歌詞"外国で飛行機が堕ちました。ニュースキャスターは嬉しそうに、乗客に日本人はいませんでした。僕は何を思えばいいんだろう。"的な問題を感じる

日本人だから、というのが問題なのではなく、何をして、何故連行されたのかが分からなければ、何も反応ができないように思う
連行されたのは、ヤンゴン在住のフリージャーナリスト北角裕樹と報じられているそうです。
北角さんは2月26日に、国軍のクーデターに抗議するデモの取材中に拘束されています。