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「29歳元アイドル」会社員になって痛感した無力

東洋経済オンライン
30年近く生きていると「驚く」という体験をすることがそれなりに多くある。一口に驚くといっても大まかにはふたパターンあり、衝撃的に、強く短く感じる驚きと、じわじわと効いてきて、気づいた時にハッとするパタ…
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すごくリアルで興味深く拝読しました。
人生誰でも挫折とか苦労とかするフェーズがあり、そのあと思い返してみれば「あの時の苦労があったから」などと振り返ることも少なくないと思うのですが、遠藤さんが今されている経験のおかげで、今後どうなっていくのか。楽しみですね。
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『これからどうしようと考えた時、未来へ繋がる自分の可能性の枝葉の少なさに驚いた。』

20代の頃は無限の可能性があったはずなのに、気づいたら選択肢がどんどん減っているのに気付くのってだいたい30歳前後な気がする。そうならないためには自分の可能性を広げる選択肢を選び続けること。迷ったら苦しい道を。その経験が可能性を広げていくんだと思う。
アイドルという若さが強みになる業界にいらしたから、30前後で選択肢の少なさに気がつくことができました。
同じようなことは普通の勤め人にも起こることですが、気がつくのは更に遅く40前後、下手すると50前後にもなりかねません。

誰もが当事者になりうる話です。
Twitterでバズっていたので読みました。
ハッピーエンドかと思いきやそうではなくリアリティを感じます。
アイドルに関わらず、今いる環境がある程度居心地がよく、隣の芝が青く見えるとはいえ一歩踏み出せない、という人も同じような境地に達するのではないかなと思いました。大事なことはこうした挫折を肯定して一歩踏み出すこと。いつから始めるでも遅くないですし、最終的には気の持ちようかと思っております。
やりたいことをしながらも、将来の可能性を広げていく活動を並行で進めることが重要だと感じました。そうでなくとも人生100年時代なので、気づいたときから自己投資の期間を設けて努力すれば、稼げる状態は作れると個人的には信じています。
「元大手企業部長」定年になって痛感した無力…

このタイトルでも、全く同じパターンで語ることができるだろう、とてもリアリティがある体験記事ですね。

記事中にある「「中途半端な売れ具合」ほどきつい」…これも、そのまま企業人にも当てはまります。

大事なことは「そうなってから考える」のではなく、「日頃から考えておく」ことだと感じました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
アスリートのセカンドキャリアにも同じことが言えますね。