新着Pick
123Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「政府が決して言わない」というタイトルを目にして驚いて、一体どこがこんな記事をと目を落として「PRESIDENT Online」とあるので更に驚いて、読んでみたら「ウイルスにそのような変異を起こす時間的なゆとりを与えるのは、限りなく危険な行為」、つまり、ワクチン接種を一気に広げて叩かないと耐性を持つウイルスが現れて危険、という話。極めて真っ当な語りで何の異論もありません。そしてまた、未だ1日当たり10万件程度の接種実績しかなく、仮にこのまま行けば1億Ⅰ千万人に2度打つのに6年掛かる、という状況の政府は、藪蛇になるので確かに決して言わないでしょう。PRESIDENTが取り上げるのも納得です ( ..)φメモメモ
とはいえ『政府が決して言わない、進化生物学的に見て危険な「日本のワクチン接種計画」』という見出しを目にすると、多くの人はワクチン接種に潜む隠されたリスクを疑うに違いありません。そしてそれは、見出しだけ見て素通りする多くの人の潜在意識に、ワクチン接種への疑念を残しそう。もともとワクチンへの懐疑心が強い我が国だけに、こうした見出しの在り方に、聊か不安を感じないでもありません。(・・;
さは然りながら見出しの効果は抜群で、この見出しに惹かれなければ私は読まなかったかもしれません。そういう意味じゃ偉そうなことは言えないけれど・・・ ジャーナリズムの難しいところではありますね f^^;
タイトルはひどい。
記事内容は面白い。
ウリミバエの事例も面白い。

「ウリミバエ不妊化オスの異常精子を授精しても卵は孵(かえ)らず、子を残せない。圧倒的な数の不妊オスを撒き散らすと、野生メスは数世代で野生のオスと出会う機会がなくなり、その種は根絶にいたる。
・・・
南西諸島でヘリコプターから地上に撒き散らかされた不妊オスの数は、毎週1億匹であり、根絶までにはのべ530億匹の不妊オスが放たれた。」
こんなことは常識のレベル。進化生物学と言わないでも、集団免疫ができるまで時間がかかれば次の第5派は防ぎきれない。ワクチンは早く打たないと。